注目製品 2020年07月28日(Tue)更新

コンクリートの打設が不要なキュービクル用基礎工法。基礎工事~据付が1日で完了

コンクリートの打設が不要なキュービクル用基礎工法。基礎工事~据付が1日で完了
建設工事に欠かせない“基礎工事”。ただ、キュービクルなどを新設する際、「重機で地面を深く掘る」「型枠を作ってコンクリートを打設する」「固まるまで待つ」といった工程が発生し、多くの時間と労力が必要でした。 ラスコジャパンの『スパイクフレーム工法』は、独自の基礎金具にフレームを取り付けて、鋼管を地中へ打ち込むだけで施工が完了する野立てキュービクル用の基礎工法です。重機での掘り返し作業やコンクリートの打設が不要で、人力だけで完結。基礎の完成後すぐにキュービクルを設置でき、基礎工事から据付まで1日で行えるため工期の大幅短縮につながります。また、軟弱地盤にも対応可能です。

土砂法面をアクリル系樹脂で強固にコーティング。最短1日で効果を発揮。事例進呈
法面の浸食・土砂流出の防止や、周辺の環境改善、景観性の向上などを目的に施される植生工。工法の1つである種子散布工は、施工性が高く急斜面や造成地などにも対応できますが、施工後の降雨によって種子が流されやすい点が課題です。 丸八土建の『ポリソイル緑化工』は、アクリル系樹脂「ポリソイルα」に種子や肥料、木質系ファイバーなどと水を混合した基材を機械で吹き付ける法面緑化工法です。施工後1~3日で固化し、土壌表面を強固にコーティング。短期間で浸食防止効果を発揮するため緑化の確実性・費用対効果の向上が図れます。また、周辺の農業用地や動植物に対する高い安全性も特長。同社では現在、施工事例集や技術資料を進呈中です。

バッグが背もたれ部分にすっきり収まる椅子。新製品が2種類追加。サンプル貸出中
飲食店で意外と困る、荷物の置き場所。床に置くと汚れて不衛生で、背もたれに掛けると落ちてしまうことも。荷物カゴを使用するお店もありますが、通行の妨げになり、接客の際にも支障が出ることがあります。 LABOTの『BAG-IN CHAIR』は、背もたれ部分に荷物が置けるように設計された椅子です。収納スペースと背もたれのバランスを追求し、荷物を置いた状態でも快適な座り心地を実現しています。既存の4種類の製品に加え、新たにハイチェアタイプ・アームチェアタイプの2製品が登場。飲食店のほかにも、ホテル、公共施設、会議室などシーンに合わせて活用できます。先着10社にサンプルを無料で貸出中です。

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