注目製品 2021年01月21日(Thu)更新

水深500mまで対応。フルHDの映像をリアルタイムで確認可能なカメラシステム

水深500mまで対応。フルHDの映像をリアルタイムで確認可能なカメラシステム
水中の点検や観測などにカメラシステムが使われる機会は多々あります。ただ、入り組んだ場所や深い場所での測定が必要になることも。そこで使うカメラには、小回りが利くことや、高い水圧に耐えられる性能などが求められます。 エヌティエフの『水中モニタリングシステム SRM-C15AXX0』は水深500mまで対応可能な耐水圧性能を備えた小型カメラを使用し、水中の映像をリアルタイムで見ることが可能。オプションで9インチのIPSモニターやレコーダーを備えたハードケースや、暗い場所での撮影が行えるLED照明などの追加が可能です。カメラを付けて水中作業を行ったり、CTDや採水器に取り付けたりと様々な使い方ができます。

空気に含まれた水分を元に飲料水を生成するウォーターサーバー。ろ過機能も搭載
冷たい水も熱いお湯もワンタッチで出して飲むことができるウォーターサーバーは、オフィスから家庭まで様々なシーンで利用されています。ただ、大型のボトルを無くなる度に取り替えるのは重たいと感じるケースも。 アップルツリーが取り扱う『無限水』は、空気中の水分から飲料水を生成する機能を備えたウォーターサーバーです。電源につなぐだけで使え、1時間当たり約1Lの水を生成可能。ROフィルターによるろ過、UV殺菌によって水の安全性を高めており、ミネラルフィルターを通すことで6種のミネラルを含んだ水として飲むことができます。浄水機能を使って、給水した水をろ過して飲料水にすることも可能です。

壁・床・ソファーなど多用途で使える環境配慮型の洗浄剤。ウイルス不活化も可能
清掃作業を効率的かつ短時間に行うには、汚れに適した洗剤の使用が必要です。しかし、洗浄箇所に合わせて洗剤を使い分けるのは面倒なもの。また、床や壁など広範囲の水拭きを行うのも時間や工数がかかります。 オーブ・テックが取り扱う『万能環境クリーナー』は、フローリングやソファー、便座、液晶画面、壁紙、アクリル板、畳、大理石など様々な用途で使用できる植物性クリーナーです。汚れに塗布し、布などでふき取ることで清掃でき、基本的に水洗いや水拭きは不要。生分解性は90%以上で、米国EPAに準拠しています。また、第三者機関の試験で99.9%の除菌効果が確認されており、ウイルス・細菌の不活化も可能です。

省エネ対策に。閉めた状態でも採光できるブラインド。羽根は折れにくく汚れにくい
様々な建物の窓に取り付けられている“ブラインド”。ただ、光を遮ってしまうと室内が暗くなりすぎたり、少しだけ光を入れようと開いても直射日光が強く眩しかったりと、なかなか上手く調整できないもの。 あかりカンパニーの『アカリナ』は、障子の機能を応用したスラット(羽根)が太陽光を拡散し、閉じた状態でも室内に柔らかく明るい光を取り入れられるブラインドです。室内照明の使用が減らせるため、効率よく節電が可能。軽量で折れにくい樹脂素材を使用しており、帯電防止機能によって汚れも付きにくく掃除も簡単です。室内からプロジェクターで映像を投影すれば、サイネージとしても使えます。

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