注目製品 2022年09月22日(Thu)更新

特化則対象外のALCパネル用目地充填材。耐火性や断熱性に優れ、施工性も良好

特化則対象外のALCパネル用目地充填材。耐火性や断熱性に優れ、施工性も良好
外壁や屋根などにALCパネルを施工する際に必要となる目地のシーリング材。RCFを材料に使用したものは、特化則の規制対象となる場合があります。 イソライト工業の『ファイアーガードALシール-BS』は、独自の技術で製造された、RCF規制対象外のALCパネル用目地充填材です。生体溶解性高温用耐火繊維「イソウールBSSR」を採用し、高い耐火性・断熱性・吸音性・施工性を実現。CLP規則やドイツ規制(TRGS 905)、建築基準法のシックハウス規制も対象外で、不燃材料として国土交通大臣認定を取得している製品です。ALCパネルとの同系色や優れた化学的安定性もメリット。厚さは12.5mmまたは25mmから選べます。

ワラが飛散しにくく、高い侵食防止効果を実現。施工性に優れたワラ付き植生シート
法面の侵食・土砂流出の防止や、景観性の向上などを目的に施される植生工。種子の上からワラを被せることで、発芽前の侵食防止や、断熱性・保水性の向上が図れますが、強風によって剥がれてしまったり、隙間から浸水してしまう場合もあります。 ロンタイの『ロンケット ツナグリーン』は、ワラをミシン縫製により固定し、PE製ネットを被せて補強した盛土用のワラ付き植生シートです。強風時にもワラが飛散しづらく、高い密着性を実現しているほか、シートの両端と全面を細かく縫い付けることで、切断箇所からワラが脱落するのも防止。植生シート工の効率・品質の向上に貢献します。同社は、本製品を市場単価で提供しています。

気泡・糊残りがなく綺麗に貼って剥がせるウィンドウシート。水貼り不要の簡単施工
店舗のガラスなどに貼って使うウィンドウシートは、広告のほか装飾や目隠しなど様々な目的で利用されています。しかし、「貼る時に気泡が入ってしまう」「貼り直そうとすると上手く剥がせない」などコツが必要で、綺麗に仕上げるのは意外と難しいもの。  ラング『ドット糊シート』は、透明な接着糊がドット状に塗布されており、気泡が入ってもスキージーなどの脱気用器具で簡単に押し出すことができるウィンドウシートです。シートは自己吸着性があり、水貼り不要。再剥離性を備え、糊残りせず貼り直しも簡単に行えます。ガラスやタイルのほか、木・化粧板などの粗面にも貼ることができ、幅広く活用可能。白と透明の2種類から選べます。A4サイズのサンプルを進呈中です。

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