注目製品 2022年01月11日(Tue)更新

溶融亜鉛めっきで処理できない建築部材に。高濃度の亜鉛混合物を塗布する防錆工法

溶融亜鉛めっきで処理できない建築部材に。高濃度の亜鉛混合物を塗布する防錆工法
建築物の外部に露出する鉄骨部材の劣化を防ぐうえで重要な“防錆処理”。溶融亜鉛めっき工法が広く用いられていますが、めっき槽に入らない大型品や特殊形状品、熱歪みが懸念される薄物加工品など、めっきが難しい部材も存在します。 ゼットアールシー・ジャパンの『常温亜鉛めっきZRC工法』は、1液性の液体混合物をローラー、スプレー等を使って塗布する防錆工法です。乾燥塗膜中の亜鉛含有率は95%。厚さ76μm以上塗布することで、溶融亜鉛めっきと同等の防錆性能が確認されています。現場での接合箇所などにも容易に施工でき、建築物のめっき部の補修でも活躍。現在、鋼構造物の防錆に関する「相談解決事例」を進呈中です。

瞬間最大6000W・定格3000Wの、大容量リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
災害発生時に必要な電力・電源の確保。バッテリーは手軽に導入できるアイテムのひとつですが、選定の際にサイズや重量が問題になることも。ただ、小型でも電池容量が少ないと用途にも制限が出やすくなるため、バランスを取るのが難しいところです。 富士倉の『ウルトラパワー電源6000』は、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使用した、1920Whの大容量バッテリーです。充電器のほか、オプションのソーラーパネルを使った充電も可能で、停電などが発生した際にも活用できます。50Hz・60Hzの切り替えに対応しており、瞬間最大出力は6000W、定格出力は3000Wです。

こちらにも注目!

おすすめの新着製品

注目製品 バックナンバー


閲覧履歴一覧

閲覧した製品・カタログ・企業などの情報が自動的にここに表示されて、また見たい時に便利です。

キーマンインタビュー