注目製品 2019年05月20日(Mon)更新

繰り返す大地震にも耐える!一段上の耐震性能を実現する木造筋かい用補強金物

繰り返す大地震にも耐える!一段上の耐震性能を実現する木造筋かい用補強金物
木造住宅の耐震性能を高める際には、1度だけでなく複数回の揺れに耐えることを想定する必要があります。そこで重要となるのが筋かいを固定する接合金物ですが、一段上の耐震性能を実現するには、さらなる“補強”も検討したいところ。 岡部の『ブレスターX』は、同社の筋かい金物「ブレスターZ600」と併用することで、耐震性能を高める補強金物です。特殊加工により座屈を抑えられ、高い短期許容せん断耐力を実現。兵庫県南部地震の“震度6強相当”の地震波を再現した実験でも、連続する揺れに粘り強く耐えられることが確認されています。また、たすき掛け筋かいの同一面化が可能で、真壁や断熱材の収まりにも対応できます。

サンプル無料進呈中!設置が簡単な抗菌剤。空調機のスライム発生を約6ヶ月防止
空調機の冷房運転時に起こりやすい代表的なトラブルの一つに「ドレン詰まりによる漏水」があります。主な原因は、ドレンパンの中でバクテリアが増殖して生まれたスライム。ただ、定期的にドレンパンを清掃するのは面倒です。 日本ピーマックが取り扱う『Agクリーン』は、“バクテリアの増殖を抑えることで、スライムの発生自体を食い止める”銀イオンの抗菌作用を利用した抗菌剤です。取付方法は簡単で、ドレンパンに置くだけ。効果は約6ヶ月続き、冷房シーズン中の入れ替えが不要です。また、安全性が高くドレン水はそのまま排水でき、様々なメーカーの空調機に取付可能。現在、先着300社にサンプルを無料進呈中です。

型枠不要で工期短縮!形状の自由度が高い土留めブロック。土砂災害時の仮設用にも
土砂崩れや地すべりなどの土砂災害対策に欠かせない「土留め工事」。土圧に耐える高い強度など安全性が重視されるのは当然ですが、施工規模の広さによって相応の工数が必要になるため、可能な限り効率よく作業できる方法を選びたいところです。 藤林コンクリート工業の『バリアブロック』は、連結ピンを採用した連結方法により、コンクリート型枠を使わずに効率的に組み上げられる土留めブロック。L型・重力式・もたれ式・ウイングなど様々な形状に設置でき、現場に合わせて柔軟に対応可能です。ショベルカーが入る場所であれば狭所でも施工が行え、常設はもちろん、災害発生時の仮設土留めとしても活躍。使用後に撤去したブロックは繰り返し使用できます。

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