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最終更新日:2020/05/08

  • 技術資料・事例集
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現場トラブル事例「鋼矢板引き抜いたら試験用水槽が沈下、鋼矢板を抜けなくなった」に学ぶ推定される原因と対策工法案

基本情報現場トラブル事例「鋼矢板引き抜いたら試験用水槽が沈下、鋼矢板を抜けなくなった」に学ぶ推定される原因と対策工法案

現場トラブル事例 「鋼矢板引き抜いたら試験用水槽が沈下、鋼矢板を抜けなくなった」に学ぶ推定される原因と対策工法案

現場概要:
本現場では研究施設用工事において、厚さ2mの鉄筋コンクリート構造となる水槽躯体工事のために、仮設用土留め鋼矢板を打ち込んでおりました。水槽完成後、仮設期間が終了し、土留め矢板を半数ほど引き抜いた段階で、水槽が15mmほど沈下したことがわかりました。急きょ鋼矢板の引き抜き撤去を取りやめ、残りの鋼矢板を地中に残置する方法へ変更を検討した。地中に残置する鋼矢板はリース資材であったため、買い取る必要があるため、工費の増大が見込まれる。また、この事態を受けて予定していた工期を延長する必要があった。
本現場で生じたトラブルは何が原因だったのでしょうか?

被覆材、塗布剤「フリクションカッター」

被覆材、塗布剤「フリクションカッター」 製品画像

「フリクションカッター」は、特殊ポリマー層の効果で、摩擦力を低減させ、
埋設鋼材(H形鋼・鋼管や鋼矢板・ケーシング)の圧入・引き抜き撤去を
容易にします。

フリクションカッター被覆材と塗布剤は、従来のケーシング工法に比べ
工事・重機の簡素化により作業安全性を向上させ、引き抜き工期の短縮により
撤去費用を低減できます。

また、地盤と地下の仮設構造物とのネガティブフリクション対策にも
応用できます。

【特徴】
○H形鋼などの杭(鋼材)の表面に特殊ポリマー層を形成させて、
 セメント水又は地下水との接触により、セメント層(又は地層)と
 杭(鋼材)との境界面に含水ゲルを介在させる
○含水ゲル層の働きで杭(鋼材)を引き抜き撤去

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土木建設資材、土木繊維資材、建築資材

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