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最終更新日:2024/01/23

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  • カタログ発行日:2020年8月

配管内の赤錆防止装置「NMRパイプテクター」

基本情報配管内の赤錆防止装置「NMRパイプテクター」

導入費用は配管更新の5分の1から10分の1! ※マンション給水管の場合 導入実績は2022年3月現在、4,300棟以上。

マンション・ホテル・病院等の給水・空調冷温水管等の配管内の赤錆を防止し、配管の更生が可能。配管更新をせず、配管寿命を建物寿命まで延命します。短期、断水不要で導入でき、コスト削減の救世主です。

詳しくは当社公式サイトをご覧ください。
▼日本システム企画株式会社|製品情報
https://www.jspkk.co.jp/jp/products/index.html

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まずはお気軽にお問合せください。

給水管等の配管延命なら「NMRパイプテクター」- NMRPT -

給水管等の配管延命なら「NMRパイプテクター」- NMRPT - 製品画像

■特長
・累計導入実績は約4,300棟以上 ※2022年3月時点
・水配管を今後40年以上、建物寿命まで延命
・導入費用は配管更新工事の1/5~1/10程度
・日本や米国特許を取得、国土交通省NETIS新技術活用システム登録実績有
・断水不要、ランニングコスト(電源・薬剤)不要
・配管の外側へ設置、短期導入でき衛生面でも安心
・製品保証付き

■製品概要
古い配管内に発生している赤錆を黒錆に変えることで配管内を改善・強化して配管更生します。新規の赤錆発生も防止します。

赤錆は配管内を劣化させますが、黒錆は赤錆とは全く異なる性質を持ちます。
黒錆は赤錆よりも体積が小さく、強固で水に溶けない性質のため、配管内が強化され配管寿命を40年以上延命できます。通常、建物より短い配管寿命(20年程度)を、高額な配管更新をせずとも建物寿命まで延命できます。

■ 日本システム企画株式会社 ■
フリーダイヤル:0120−320ー390
公式サイト:https://www.jspkk.co.jp/jp/contact/ (詳細を見る

10分でわかる動画公開中!配管の赤錆対策『NMRパイプテクター』

10分でわかる動画公開中!配管の赤錆対策『NMRパイプテクター』 製品画像

NMRパイプテクターは配管を切らずに、配管の外側に取り付けるだけで、配管内の赤錆対策ができます。いまある配管内の赤錆を黒錆に変化させ、配管内を蘇らせることができます!
これにより古くなった配管を交換せずとも、建物の寿命までいままでと同じ配管を使用し続けることができます。

【特長】
・配管を切らずに、外側から取り付けるだけ
・配管内の赤錆改善や予防の対策ができる
・今ある配管をそのまま使える
・管内に薬品を入れたり、管内を削ることがないので安心
・電源いらずランニングコストゼロ!

【TV放映動画を公開中!】
テレビで放映された内容を動画配信しています。
10分程度でNMRパイプテクターについての概要をご覧いただくことができます。実際に導入されたお客様の声も紹介されています。ぜひご覧ください。
※本動画は2019年2月28日に放送されたTOKYO MXのビジネス番組「企業魂」です。
※まずはお気軽にお問合せください。
 (詳細を見る

配管赤錆防止の米国特許取得、英国で普及のNMRパイプテクター

配管赤錆防止の米国特許取得、英国で普及のNMRパイプテクター 製品画像

配管内の赤錆防止装置『NMRパイプテクター』は、実用性など海外における厳しい
特許審査を経て、米国および世界の主要国での特許を取得し登録されました。

2004年2月16日、英国で初めて設置されたのはケンブリッジ大学附属病院の
アデンブルックス病院でした。
NMRパイプタエクターは英国での特許を有し、"腐食"に関する学会での論文発表により
信頼性を確立し、ケンブリッジ大学の推薦で設置されました。

アデンブルックス病院の給湯管は、配管更新後わずか3年でバクテリア腐食による
赤錆劣化で漏水が発生していました。それがNMRパイプテクター設置後、わずか
11日間で亜鉛メッキ鋼管製の給湯配管内の赤錆が防止されました。

温水中の赤錆による鉄イオン値は設置前の1.07mg/Lから、11日後には0.188mg/Lと
水質基準値0.2mg/L以下になり、給湯管内の赤錆が体積10分の1の黒錆に変化した事で
NMRパイプテクターの赤錆防止効果が検証されました。

【導入事例(一部)】
■アデンブルックス病院
■聖トーマス病院
■ハロッズ・デパート
■BBC(英国放送協会) (詳細を見る

NMRパイプテクターを導入してから15年後も効果が持続

NMRパイプテクターを導入してから15年後も効果が持続 製品画像

宮城県仙台市若林区のマンション コープ野村南石切に、2001年8月に
『NMRパイプテクター』を導入させていただきました。

導入後、15年が経過した際に配管の劣化進行調査が実施されました。

高架水槽2次側と住居内部の給水配管、そして排水管を抜管しての調査が行われ、
給水配管はいずれも「配管内部の劣化による赤錆化はほとんどみられず閉塞もなく、
表面が黒錆化され、配管更生がされていることが確認できた」と評価されました。

マンションの営繕担当理事は、「給水配管はもとより、排水管も延命が
図られており、長期修繕計画では更新の予定はない」「築年数を重ねると
今後はますます資金的に苦しくなるだけに、給水配管を更新しなくて済む
メリットは計り知れない」と取材の際にお話されました。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

英国バッキンガム宮殿が配管赤錆防止に採用したNMRパイプテクター

英国バッキンガム宮殿が配管赤錆防止に採用したNMRパイプテクター 製品画像

2007年1月12日に、バッキンガム宮殿内に存在する6箇所のポンプ室の中で、
女王陛下の部屋に供給する1箇所のポンプ室のみ空調温水配管ならびに、
給湯配管に『NMRパイプテクター』を設置しました。

NMRパイプテクター設置前に女王陛下の部屋用の空調温水配管内で
循環している温水の鉄イオン値を
測定すると、16.6mg/Lと高い鉄イオン値で赤茶色をしており、配管内に赤錆が
多量に発生していることを示していました。

その後、NMRパイプテクター設置24日後には、
空調温水配管内の温水の鉄分値は0.455mg/Lまで低下しました。

配管内はNMRパイプテクターにより完全に赤錆防止され、
配管寿命は延命されたことで安全保障上でも バッキンガム宮殿関係者より大変感謝されています。

※お客様の声(顧客推薦状)などPDF資料を無料進呈中!
※まずはお気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

給水管・空調冷温水配管の寿命を建物寿命まで延命するには?

給水管・空調冷温水配管の寿命を建物寿命まで延命するには? 製品画像

既存の配管寿命を建物寿命まで延命するには、配管内に発生している赤錆を
流さずに黒錆化すれば配管寿命は建物寿命まで延命できます。

配管寿命を延命させる際に、配管洗浄やサンドプラストで赤錆を除去する
手法だと配管内まで傷つけてしまい、配管の強度を低下させてしまいます。

当社の配管内の赤錆防止装置『NMRパイプテクター』であれば、配管内の
水に直接触れる事なく、赤錆を黒錆化させることができます。

NMR(核磁気共鳴)を利用することで配管内の赤錆劣化を防止し、さらには
配管の更生・強化をすることが可能。

給水配管(ビニールライニング鋼管)や空調冷温水配管(亜鉛メッキ鋼管)などの
配管内の赤錆防止や、配管更生・強化に適しています。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

ビルの空調冷温水配管(亜鉛メッキ鋼管)耐用年数を40年以上延長!

ビルの空調冷温水配管(亜鉛メッキ鋼管)耐用年数を40年以上延長! 製品画像

平成12年に当時築35年の大手DPE工場では、管寿命が2ヶ月と診断され、
給水配管に当社の『NMRパイプテクター』を導入いただきました。

夜間滞留していた朝一番の水中の鉄分値が、導入前は0.5mg/Lと、DPEに
使われる水としては不適でした。

しかし、当製品を導入してからわずか6日後には赤錆の黒錆化で、水中の鉄分値が10分の1の
0.05mg/L未満まで低下しました。

その後もさらに水質は改善され、水中の鉄分値は0.03mg/L以下となり、赤錆防止効果を検証しました。
2019年の今現在まで水質を維持しています。

また導入後、新規の漏水は全く発生していません。

【給水配管の耐用年数延長の事例】
■東京都府中市「大手DPE工場」(2019年現在築54年)

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マンション水道(給水)管の延命は赤錆を黒錆化で達成

マンション水道(給水)管の延命は赤錆を黒錆化で達成 製品画像

配管延命には配管更生の他に、当社の配管内赤錆防止装置『NMRパイプテクター』により赤錆を水に不溶性で不動態の黒錆に還元する”NMR工法”があります。

マンション水道(給水)配管にはビニールライニング鋼管が一般的に使われており、直管部は赤錆劣化せず、継手部のみ赤錆劣化するのでこの赤錆を黒錆化すれば配管更新は不要となり、コストも1/5〜1/10になります。NMRパイプテクターは水の自由電子を利用して配管内の赤錆を黒錆化します。NMRパイプテクターは配管の外側に設置するため、配管内の水に直接触れることはなく衛生的で安全です。

当社技術作業員の現地調査により、好適な設置箇所へ当製品を導入することで、配管内全体に適した配管更生ができます。

NMR工法は画期的な配管更生の工法として特許を取得し「アジア太平洋防錆学会」や「(社)日本防錆技術協会」にて研究論文を発表し評価頂いています。

水質の安全性が高く評価され、世界各地でも数多く著名な病院施設に導入されています。 NMRパイプテクターは防錆効果保証がありますので安心して導入頂けます。

※詳細はPDFをご覧いただくか、お問い合わせ下さい。 (詳細を見る

マンション水道(給水)管は赤錆劣化による漏水まで気づかない!

マンション水道(給水)管は赤錆劣化による漏水まで気づかない! 製品画像

マンション等の給水配管はビニールライニング鋼管なので直管部は劣化しません、継手部のみ赤錆劣化が進行します。

蛇口から出る水の色に変化がなく、赤水が出ないために配管内の赤錆劣化に気づくことが困難です。

当社では、まずは現地調査として内視鏡を使用してお客様の赤錆劣化状況を
お調べさせていただき、その上で最適な『NMRパイプテクター』の導入をご提案。

当製品であれば、継手部を含め配管内全体の赤錆劣化を防止することができます。

限られた修繕費用の中でお客様にとって大きな費用負担となる配管更新費用を、
当製品を導入することで不要にすることが可能で、今ある既存の配管を
40年以上延命し、建物の寿命まで配管寿命を延命することができます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

マンション水道(給水)配管の赤錆、漏水防止で大幅コスト削減

マンション水道(給水)配管の赤錆、漏水防止で大幅コスト削減 製品画像

マンションの大規模修繕で費用がかかるのが"給水配管の修繕"です。

配管内の赤錆防止装置『NMRパイプテクター』を給水配管へ導入することで、
配管内の赤錆劣化を完全に防止し、配管を40年以上延命することが可能。

それによりマンションの大規模修繕で多額の費用を要する配管更新工事を
不要にし、マンション大規模修繕の費用が大幅に削減することができます。

また、導入には断水工事も必要なく、マンション給水配管の更新工事費用の
約5分の1~10分の1の費用で導入することができ、導入後のメンテナンスや
ランニングコストも不要。

これらの理由により、当製品を導入することで、給水配管の大規模修繕費用の
約80~90%を節約することできます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

水道(給水)配管の「耐震強度」はネジ山脱落で経年劣化します

水道(給水)配管の「耐震強度」はネジ山脱落で経年劣化します 製品画像

建物の外観からは、ネジ山の腐食劣化の状況は分かりません。
気づかないところでネジ山の腐食劣化が進行していくと、地震時などの衝撃により管が外れ漏水の原因となります。

配管の耐震強度を維持するためには、ネジ山が赤錆劣化で減少してしまう前に、配管内の防錆処理を行う必要があります。

当社の配管内の赤錆防止装置『NMRパイプテクター』は、配管内の赤錆を黒錆に還元することで、配管内の様々な赤錆問題を改善することができます。

防錆効果だけでなく、赤錆が黒錆に変化することで配管内はより強化され更生することができます。

お客様の安全のために、いつどんな時でも地震に供えられるよう、今一度建物の配管の耐震強度を再確認し、少しでも早い対処が得策です。

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配管赤錆防止、大英博物館はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、大英博物館はNMRパイプテクターを導入 製品画像

大英博物館はこれまでに複数回建物の改修は行っているものの、築年数は264年以上を
経ている建物です。

今後も存続していく必要のある重要な博物館ですが、建物の老朽化の問題は
避けられません。その問題の1つが暖房用温水配管の赤錆劣化による漏水の不安でした。

『NMRパイプテクター』が本当に適した配管赤錆防止対策であるか検証し、
2016年3月、空調温水配管に1台設置し、設置前と設置後に循環している
同じ温水中の赤錆による、鉄分値検査を行いました。

NMRパイプテクター設置前は赤錆により水中の鉄分値は大変高く、
設置三週間後では3.44mg/L、設置五週間後では0.2mg/Lと赤錆による鉄分値は大幅に低下し、
飲料水規定値0.2mg/Lと同じになり赤錆防止効果が立証されました。

今後、NMRパイプテクターを使用し続ければ、配管寿命は建物寿命まで延命される事が
認められました。

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配管防錆、マンションコープ野村南石切はNMRパイプテクターを導入

配管防錆、マンションコープ野村南石切はNMRパイプテクターを導入 製品画像

赤錆防止装置「NMRパイプテクター」は、赤錆を黒錆に還元し、配管を強化する優れた
機能を持つ製品です。赤錆は赤水を発生させたり、配管がボロボロになるまで腐食させる性質を持っています。

コープ野村南石切は築24年目を迎える2001年8月に、NMRパイプテクターを設置しました。

15年が経過した時に配管の劣化診断調査が実施されました。高架水槽の2次側と住居内部の排水管を抜管して調査を行ったところ、なんと給水管と排水管はいずれも配管内部の劣化による赤錆の進行はほとんど見られなかったそうです。

NMRパイプテクターの効果で赤錆はほとんど進行しておらず、その表面は黒錆化されて配管更生がしっかりと行われていました。排水管も同様に赤錆はほとんど進行していなかったため、高い評価を得ています。

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配管防錆、英国ロイヤルガーデンホテルはNMRパイプテクターを導入

配管防錆、英国ロイヤルガーデンホテルはNMRパイプテクターを導入 製品画像

ロイヤルガーデンホテルロンドンは、世界有数の5つ星ホテルとして
世界中の旅行客に親しまれています。

1965年に建設され、導入した2007年の段階で築42年経過しており、
給湯配管の劣化が進んでいました。鉄管を使用していたため内部の
赤錆腐食が進み、毎朝蛇口をひねると比較的濃いめの赤水が発生するように
なっていました。

そこで、ボイラー室内にある給湯本管に『NMRパイプテクター』3台を導入しました。

そのうえで設置前、設置2週間後、そしてその後も12カ月間毎月水質検査を実施し、
赤錆による水中の鉄分値を測定しました。
その結果、配管内の水中の鉄分値が設置直後から大幅に低下していることが分かりました。

赤錆の防止効果は数値的に立証されたため、ホテルは空調配管にもNMRパイプテクターを
設置しました。最終的に、配管更新費用が約15億円に対し、NMRパイプテクターの総額が
約3千万円と1/50の費用で済みました。費用対効果の面でもホテルの想定をはるかに超えるものでした。

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マンションの給水管の赤錆防止でコストを削減しエレベーターを新設

マンションの給水管の赤錆防止でコストを削減しエレベーターを新設 製品画像

『NMRパイプテクター』は、配管内の赤サビ問題に頭を抱えている
マンション・病院などにとって画期的な装置であり、大変ご好評を頂いています。

NMRパイプテクターの導入費用は配管更新の1/5~1/10ですので、80~90%程度のコスト削減が可能。

「コスモ梶が谷ル・セーヌ」は、NMRパイプテクターの導入によって資金的な余裕が生まれ、
導入と同時に住民の要望が多かったエレベーターの新設を検討に入れました。

資金的に充分可能と判断され、臨時総会にNMRパイプテクターの設置とエレベーター新設の
議案をセットでかけることができ、承認されたのです。

このようにNMRパイプテクターの導入は、各施設にとって様々なメリットをもたらします。
水質保持・改善の効果もさることながら、コスト面においても多大な貢献を致します。

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配管赤錆防止、コスモ梶が谷ル・セーヌはNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、コスモ梶が谷ル・セーヌはNMRパイプテクターを導入 製品画像

NMRパイプテクターを導入したマンション「コスモ梶が谷ル・セーヌ」では、水道(給水)
配管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP)が使用されていました。

塩化ビニルライニング鋼管(VLP)とは、塩化ビニルで内部コーティング
している配管の
ことです。 配管の継手部(接合部)は赤錆劣化しますが、直管部は耐久性と防食性に
優れており、現在ほとんどの建築物の水道(給水)管に使用されています。

しかしこの給水配管はメンテナンスコストが高く、設置後数十年で継手部の赤錆による
水漏れ対策などが必要です。多くの水道(給水)管は二十年も経つと、配管継手部の
赤錆閉塞や水漏れ、水道水の品質低下などが発生します。

NMRパイプテクターは赤錆を黒錆化し、こうした問題を解消します。

配管更新工事とは異なり、NMRパイプテクターは断水無しで設置工事を行え、水道(給水)
管の配管内の赤錆を配管を強化する黒錆に変換します。

NMRパイプテクターを導入することで、赤錆が不動態の黒錆になり、配管の寿命は40年以上
延命されます。

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配管赤錆防止、スコットランド王立銀行はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、スコットランド王立銀行はNMRパイプテクターを導入 製品画像

『NMRパイプテクター』の導入例として、スコットランド王立銀行の
ケースをご紹介します。

第250支店は、建築から18年が経過しており、空調温水配管に赤錆発生の
問題を抱えていました。

防錆剤はコスト負担が大きく、また環境への配慮を推進する方向性となった事から
2018年3月に空調温水の配管へ『NMRパイプテクター』を設置しました。

導入の結果、設置前の温水中の赤錆による鉄分値が1.10mg/Lから、NMRパイプテクター設置
9週間後に再調査すると温水は透明で、温水中に溶け出した鉄分の量は約1/3の0.41mg/Lに
まで減少。

配管内も赤錆の進行が止まり、赤錆は表面から黒錆へと変化していました。

NMRパイプテクターは赤錆が水中に溶け出す問題を解消し、赤錆の進行を止めることに成功。
今後、赤錆によって配管の老朽化が加速する恐れもなくなりました。

また、黒錆によるコーティングは配管を強化する効果があり、配管の寿命を
建物寿命まで延ばすことが期待できます。

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配管赤錆防止、ロンドン市庁舎はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、ロンドン市庁舎はNMRパイプテクターを導入 製品画像

『NMRパイプテクター』は、赤錆の悩みを解決できるとして世界中から
注目されています。

ギルドホール・ロンドンの給湯配管からは毎朝使い始めに赤水が出ていました。
水中の鉄分値を測定してみた所、リットル当たり6.36mgとかなり赤錆は進み、イギリスの
水道法に基づく水質基準値リッター0.2mgと比較して、かなり高い数値であることがわかります。

NMRパイプテクター設置3週間後、水中の鉄分値を測定したところ、リッター0.015mgになりました。

設置前の1/400の鉄分値になり、さらにNMRパイプテクター設置7週間後に測定すると、
リッター0.007mgと3週間後の半分以下の数値にまで減少し、赤錆が水に不溶性の黒錆に
変化した事を立証しました。

鉄分値が激減した結果、赤水が解消。そして既存の赤錆は黒錆に還元され、
黒錆によって配管は強化されました。建物が存在し続ける限り、
配管も使用し続けることが可能になったのです。

ギルドホール・ロンドンの給湯配管内の赤錆問題が解消されたため、
推薦状が発行されました。

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配管赤錆防止、熊本赤十字病院はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、熊本赤十字病院はNMRパイプテクターを導入 製品画像

熊本赤十字病院は、歴史の長い医療機関であるだけに施設の老朽化による問題を抱えていました。
その中での問題として無視できないもののひとつが「配管の赤錆劣化」です。

空調冷温水管の劣化によって引き起こされることのひとつに「漏水」があります。
高度医療施設において、漏水は医療器具などの故障に繋がる可能性があり、衛生面においても
当然好ましくありません。

そこで、平成26年に配管の劣化防止対策として『NMRパイプテクター』が導入され、
その後効果が認められたことから施設全域に渡って導入されています。

NMRパイプテクター設置前に行った水質調査では院内の空調温水の赤錆による鉄分の含有量が
1Lにつき12.3mgと赤錆が大変進んでいましたが、NMRパイプテクター設置僅か2週間で
0.07mgまで減少と、約82%もの濃度低下になり、赤錆が水に不溶性の黒錆に変化した事を立証しました。

赤サビによる漏水から医療現場を守る事が出来ただけでなく、より多くの予算を他のことに
割けるようになりました。

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配管赤錆防止、帝国劇場はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、帝国劇場はNMRパイプテクターを導入 製品画像

現在、築後56年の帝国劇場では、築34年を迎えた2000(平成12)年、建物の配管の腐食を防止し、
更生させる目的から『NMRパイプテクター』が導入されました。

帝劇ビルでは自前の熱源設備を保有して空調を実施しており、機械室はいちばん深い
場所である地下6階にあります。

経年劣化しやすい水系配管など各部の改修やメンテナンスはかなりの頻度で実施されてきましたが、
露出配管や機械室内設備は何とかなっても、埋設された配管には手を出すことができませんでした。

NMRパイプテクター導入による効果は絶大で、今年築後56年になりますが配管内の赤錆の発生は
見事に抑制され、当製品の設置前に発生していた一部漏水も、設置後は過去22年間一度も漏水の
発生がない事から、赤錆の黒錆化が証明されました。

これにより日本の演劇文化の象徴ともいえる帝国劇場の快適な劇場環境の維持に
NMRパイプテクターは貢献することができました。

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大英博物館で空調配管の赤錆防止と延命を検証

大英博物館で空調配管の赤錆防止と延命を検証 製品画像

『NMRパイプテクター』は、大英博物館内の「F地区」にあるボイラー室の主要温水配管ポンプ
2次側に設置されました。

設置前の空調温水中の赤錆量は、1リットルあたり20mgと大変赤錆が進行していました。
設置から5週間で水中の赤錆量は、1リットルあたり0.2mgとなり100分の1にまで減少し、
赤錆の黒錆化による赤錆防止効果が立証されました。

この結果、大英博物館では、赤錆による被害や水漏れのリスクを回避できるだけで
なく、今後の展示物への赤錆の影響についてもリスクを低減することが可能になりました。

配管設備の入れ替えなどの工事は、展示物を傷付けるリスクが高いため実施できず、
防錆剤などの薬剤の使用は絵画の状態に悪影響を与えるため、NMRパイプテクターは
唯一、美術館が採用できる工法でした。NMRパイプテクターにより、展示に影響するようなこともなく、
大英博物館は赤錆のリスクから解放されました。

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【管理者必見】電源いらずランニングコストゼロ!水道管の赤錆対策に

【管理者必見】電源いらずランニングコストゼロ!水道管の赤錆対策に 製品画像

【特長】
・赤水や赤錆閉塞を解消
・特許取得している工法
・配管の外側へ設置、配管切りません
・ランニングコストゼロ
・汎用性が高く実績多数

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【配管赤錆防止特集】英国ウィッティントン病院で給湯配管の漏水防止

【配管赤錆防止特集】英国ウィッティントン病院で給湯配管の漏水防止 製品画像

ウィッティントン病院(NHS所属)は1860年代に建設されたこともあって、建物の老朽化が
進んでおり、給湯配管も前回に配管更新されてから、およそ30~40年程度経過していました。

このままでは給湯管の詰まりや腐食による水漏れなどの発生するリスクが高く、配管内の
赤錆防止装置『NMRパイプテクター』を導入することになりました。

NMRパイプテクターを導入した結果、新規での赤錆発生が完全に防止され、赤水が発生
することもなくなり、給湯配管が長期延命された事が立証されました。

また、NMRパイプテクターにより配管の内側が黒錆で保護され、赤錆腐食が進行する事もなくなり、
NMRパイプテクターが設置されている限り建物寿命まで配管を使用できるようになりました。

【設置結果】
■建物寿命まで配管が使用可能になった
■コストを大幅に圧縮できる
■断水の必要もなし

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配管赤錆防止、英国バッキンガム宮殿はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、英国バッキンガム宮殿はNMRパイプテクターを導入 製品画像

当時バッキンガム宮殿では空調温水配管と給湯配管に亜鉛メッキ鋼管を
使用していましたが、赤錆による劣化のために女王陛下使用区域以外は、
部分的に配管の更新をおこなっていました。

エリザベス女王の部屋用に設置してあるこれら配管内の循環温水は、
赤錆により使い始めからしばらく赤茶色だったのです。そのため、
この赤茶色の水を透明にする事と赤錆を防ぎ、配管の延命を目的として
『NMRパイプテクター』を導入しました。

給湯配管では設置前2.8mg/Lだったものが、24日後には1/100以下の0.018mg/Lへ
大幅に減少し、赤錆防止効果を立証しました。

また、水の色も透明になりNMRパイプテクターはその高い赤錆防止性能を遺憾なく
発揮しました。

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配管防錆、ライオンズマンション越谷北はNMRパイプテクターを導入

配管防錆、ライオンズマンション越谷北はNMRパイプテクターを導入 製品画像

埼玉県越谷市にある「ライオンズマンション越谷北」は、2010年11月にNMRパイプテクターが
導入され、当初長期修繕計画で立案されていたライニング工事費の1/3の金額でパイプテクターにより
配管メンテナンスの費用を抑えることに成功した。

NMRパイプテクター設置前、設置1年後、5年後、10年後と継続的に赤錆劣化が最も進む
異種金属接合部の赤錆閉塞率を検査し、時間が経過する度に赤錆閉塞率が減少することを確認。

これは赤錆が少しずつ体積1/10の黒錆に変化していることを示す。
このことで給水管は建物寿命まで延命することが立証。
管理組合は浮いた予算で照明器具のLED化など、修繕積立金を有効活用。

照明のLED化に加え、今後はエレベーターの更新も検討。
結果、NMRパイプテクターは、同マンションの救世主とも言える存在になった。
配管メンテナンスのコストを大幅に削減ができ、余った予算をその他の建物設備に充てることができる。

【NMRパイプテクターの成果】
■導入6年後の内視鏡調査で赤サビの成長は見られなかった
■赤サビの体積の収縮が見られ、黒サビ化が進んでいると判断できた
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配管防錆技術「世界トップ10」に選ばれた「NMRパイプテクター」

配管防錆技術「世界トップ10」に選ばれた「NMRパイプテクター」 製品画像

英国でのバッキンガム宮殿、ウィンザー城、大英博物館、ロンドン市庁舎、ケンブリッジ大学、
ロンドン市立大学、ハロッズデパート、BBC、NHS(国立病院)のウィッティントン病院、
アデンブルック病院、マンダリンオリエンタルホテル、ロイヤルガーデンホテル、マリオットホテルなど
多数の有名施設の空調、給水、給湯配管の赤錆劣化を防止したNMRパイプテクターの実績が評価されました。

優れた防錆技術で世界的な建造物の赤錆問題を解決してきた『NMRパイプテクター』は、
防錆技術の世界トップ10に選出され、高い技術が広く認められることとなりました。

NMRパイプテクターは、既存の配管の延命、配管内の閉塞などの改善、ランニングコスト不要、
大掛かりな工事や断水が不要という4つのメリットを実現した画期的な防錆技術です。

また、NMRパイプテクターは世界的建造物や重要施設のみを対象とした技術ではなく、
マンションなど一般的な施設への導入実績も豊富です。

赤錆に頭を悩ませている方は、まずは当社までお気軽にお問い合わせください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

ビジネス番組「企業魂」でNMRパイプテクターが紹介されました

ビジネス番組「企業魂」でNMRパイプテクターが紹介されました 製品画像

TOKYO MXのビジネス番組「企業魂」にて配管内の赤錆防止装置
『NMRパイプテクター』が紹介されました。

当製品は、赤錆を黒錆に変化させる機能を持ちます。 水の凝集体を小さくし
水の自由電子を利用することで、配管内の赤錆を黒錆に還元するのです。

新たな赤錆の発生を抑えつつ、既存の赤錆を黒錆に還元し配管自体を強化します。

黒錆は鉄の表面に緻密な皮膜を形成し、鉄を腐食する赤錆から守ります。
古来より錆止めとして使われており、現在も南部鉄瓶や中華鍋などの鉄の
コーティングに使用されているのです。

当製品は黒錆のもつそういった利点を活かし、配管の延命を実現しているのです。

【NMRパイプテクター 特長】
■赤錆問題を抜本的に解決する事ができる
■コストパフォーマンスに優れている
■設置工事が小規模(断水の必要なし)

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NMRパイプテクターでプラスチックごみの海洋汚染問題に光明!

NMRパイプテクターでプラスチックごみの海洋汚染問題に光明! 製品画像

海洋を汚染しているプラスチックごみは約800万トンにも及ぶといわれています。

インドネシアやベトナムといった人口の多い都市を抱える発展途上国は、
海洋プラスチックごみ問題の最大の要因となっているペットボトル飲料を
大量に消費しており、その多くが河川などを通じて海洋に流れています。

水道水が飲み水としては不適切なため、ペットボトル飲料の消費量が多いのです。

発展途上国における水道水の水質問題を解決すれば、プラスチックごみに起因する
海洋汚染問題を改善できる見込みがある。そこで期待されているのが、
当社が独自に開発した配管内赤錆防止装置『NMRパイプテクター』です。

当製品は、配管更新の10分の1から20分の1の費用で、発展途上国の抱える水道管の
赤錆問題を解消し、飲用可能な水質に改善できます。

世界的な課題となっているプラスチックごみの海洋汚染は、日本の高い技術力が
生み出した『NMRパイプテクター』を発展途上国の都市部に設置することで
大幅な改善が期待できます。

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農業で活躍 トマト・イチゴの成長を促進するNMRパイプテクター

農業で活躍 トマト・イチゴの成長を促進するNMRパイプテクター 製品画像

配管内赤錆防止装置『NMRパイプテクター』が、テレビ東京の経済情報番組
「ワールドビジネスサテライト(WBS)」にて取り上げられました。

NMRパイプテクターの防錆効果の水は、クラスターが小さいので野菜の
成長促進効果があるため、農業分野で検証が始まっています。

兵庫県姫路市にある「みつヴィレッジ」では、ビニールハウスに水を送る配管に
NMRパイプテクターが取り付けられています。

番組内では、通常の水で育てたトマトと、NMRパイプテクターが設置された
給水管の水で育てたトマトの重さが比較され、平均して後者のトマトの方が16グラムも
大きく育っていました。

これまでの検証から、NMRパイプテクターが設置された給水管の水で育てると、
トマトの収穫量はおよそ7パーセント増加する事が分かりました。

このように、NMRパイプテクターは水の性質を変える機能を活かし、様々な分野への
展開が期待されています。

※資料を無料ダウンロードいただけます。
※まずはお気軽にお問合せください。 (詳細を見る

水道本管(配水管)内の赤錆を黒錆化し残塩濃度低下を防止

水道本管(配水管)内の赤錆を黒錆化し残塩濃度低下を防止 製品画像

NMRパイプテクターは、配管内の赤錆防止・配管延命装置として多く導入され、新たに水道局の水道配水管でも注目を集めました。

2013年に開かれた日本水道協会の水道研究発表会では、当製品の使用によって水道水の塩素濃度低下を抑制できるとする実証実験の結果が、横浜市水道局より論文発表されました。本件については日本水道新聞でも記事として報道されました。

最初の検証は、鶴見配水池付属公舎内の給水管での設置前と設置後での水中の鉄イオン値の減少および残塩濃度の増加を確認しました。次に残留塩素濃度の比較を行い、設置前は主管から10M離れた場所のテスト配管内で
塩素濃度0.5PPM、60M離れた地点で0.3PPM、135M離れた地点で0.2PPMと距離が長くなる程、配管内の赤錆の為に残留塩素濃度が減少していることを確認しました。NMRパイプテクター設置後は135M離れた塩素濃度が2倍に増加することを確認しました。

この試験結果から、塩素濃度低下の抑制効果についての検証がされ、水道本管(配水管)の赤錆劣化防止にもNMRパイプテクターが使用できることを立証しました。

※詳細はPDFまたはお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

配管赤錆防止、有名書店ビルはNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、有名書店ビルはNMRパイプテクターを導入 製品画像

新宿の有名書店が入るビルは、いつも多くの人で賑わっています。
今から約20年前、空調冷温水配管の赤錆劣化に悩まされていました。
天井裏にアスベストを使用しているため、配管更新工事を行う事は実質的に不可能でした。

そこで配管更新の代替手段として、配管の外側に装着するだけで配管寿命を40年以上延長できる
配管内赤錆防止装置『NMRパイプテクター』を導入しました。

配管を一部抜き取って調べる抜管検査が、NMRパイプテクター設置から19ヶ月後に行われました。
結果は、配管内面の赤錆腐食は見られず、赤錆の黒錆化も確認され非常に良好な配管状態でした。

ビルディングはすでに築57年ですが、竣工当時から使用されている亜鉛メッキ鋼管製の
空調冷温水配管は漏水もなく、NMRパイプテクター設置後は赤錆の発生もないことが2020年の
追跡調査で確認されました。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

配管赤錆防止、有名C大学図書館はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、有名C大学図書館はNMRパイプテクターを導入 製品画像

C大学図書館は、完成してから13年経過した平成12年に、図書館の空調冷温水配管の一部で赤錆劣化で漏水の発生していることが判明し、循環水には赤錆が混ざり配管の劣化が大変進んでいました。配管内の防錆対策として、防錆剤の投与を定期的に実施していましたが、赤錆劣化は止まらず、平成8年(築9年)以降は配管の更新を部分的に進めていました。

しかし、図書館の天井裏にアスベストが使われていたため、主管及び枝管では更新工事が難しい状況でした。

そこで、配管内の赤錆防止装置『NMRパイプテクター』を導入。
NMRパイプテクターは配管の赤錆劣化を止め、配管を建物寿命まで延命できるので、アスベストの除去作業が不必要になり、大幅なコスト削減が可能になりました。NMRパイプテクターの設置工事に断水は不要なので建物を使用しながら工事を進めることで図書館や周囲の施設の休止の必要もなくなりました。

C大学図書館では設置後、空調冷温水配管内の防錆効果を赤錆中の黒錆量の増加する事で確認。NMRパイプテクター導入後に配管を抜管して錆サンプルの質量分析により赤錆の黒錆化が定量的に立証されました。 (詳細を見る

配管赤錆防止、マンションパレス鶴見はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、マンションパレス鶴見はNMRパイプテクターを導入 製品画像

神奈川県横浜市鶴見区のマンション「パレス鶴見」は、築39年目に赤錆防止装置「NMRパイプテクター」を
導入しました。竣工以来、初めて実施の給水管赤錆劣化対策です。

給水管劣化対策に、管理会社からステンレス管での配管更新の提案がありましたが、外壁補修工事の
際の借入金の返済などもあり、積立金不足で配管更新は管理組合には難しい状況でした。

管理組合は、NMRパイプテクターは「設置して効果がなかったら返金する」保証があったため、
管理組合総会で導入が承認されました。

赤錆防止装置「NMRパイプテクター」は、赤錆防止効果を客観的に評価して頂くため、
定量的に効果測定をしています。

NMRパイプテクターにより赤錆が体積1/10の黒錆に少しずつ変化するので、パレス鶴見では
設置後7年目に、内視鏡による赤錆閉塞率の調査を2か所で行い、それぞれ設置前に比べ35.3%と17.4%の
閉塞率の縮小改善がNMRパイプテクター設置後にありました。

竣工以来39年間、配管のメンテナンスがない配管でもNMRパイプテクターは防錆効果を発揮しました。

※詳細はPDF又はお気軽にお問合せ下さい (詳細を見る

配管赤錆防止、レジェンドホテルサイゴンはNMRパイプテクター導入

配管赤錆防止、レジェンドホテルサイゴンはNMRパイプテクター導入 製品画像

ベトナムのホテル、レジェンドホテルサイゴン(現ロッテホテルサイゴン)では
築後たったの6年で水道(給水)管からひどい赤水が発生し、長時間水を流すも一向に
緩和される気配もなく、宿泊客はシャワーすら浴びられないという状況が起きてし
まいました。

ベトナムの水は硫酸成分を多く含むため、亜鉛メッキ鋼管(SGP)に反応して
赤錆が非常に発生しやすい状況だったのです。

そこで、2008年に赤錆防止装置『NMRパイプテクター』を水道(給水)配管に
設置することになりました。

設置前はホテル全体の水道(給水)蛇口から赤水が出ていましたが、約一か月半後に
14~17階の客室10室の洗面台・風呂・トイレで水質チェックをした所、ほぼ全ての
部屋の水道(給水)は透明になり、赤錆防止効果が検証されました。

水道(給水)配管内の赤錆の腐食が止まり、赤錆を黒錆へと変化させることに成功した
事で、硫酸成分を多く含む水が水道(給水)配管を腐食させやすい水質でも、赤錆を
黒錆化し高い防錆効果を発揮出来ることが実証されました。

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配管赤錆防止、東京理科大学はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、東京理科大学はNMRパイプテクターを導入 製品画像

東京理科大の神楽坂キャンパスは、当時築26年でした。給水管には
塩化ビニルライニング鋼管が採用されており、給水管継手部分で
深刻な赤錆閉塞が発生していました。

『NMRパイプテクター』設置前にトイレ給水配管で赤錆閉塞率の検査を行ったところ、その閉塞率は35%と赤錆劣化が非常に進んでいました。

NMRパイプテクターを導入し、その10ヶ月後おなじ場所で再検査が行われました。検査の結果、赤錆閉塞率は31%にまで減少していることが分かり、赤錆の表面部から体積の1/10の黒錆に少しずつ変化していることが検証されました。

東京理科大ではもともと10~15年後に建て替えを予定していた校舎や施設にNMRパイプテクターは配管の延命を目的に導入されました。 (詳細を見る

配管赤錆防止、日本大学工学部はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、日本大学工学部はNMRパイプテクターを導入 製品画像

福島県郡山市にある日本大学工学部キャンパスでは、いくつかの研究棟の給水管では赤錆による劣化が著しく、休日やその翌日などは蛇口から赤水が出る状況でした。

将来的配管更新の費用を1/5〜1/10に削減するため赤錆防止装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

設置後1ヶ月後に行われた検査の結果はまさにNMRパイプテクターの優れた性能を証明するものでした。赤錆による水中の鉄分値はなんと設置前の1/10以下の値(設置前7.8mg/L→設置後0.1mg/L)にまで低下したのです。

もともとは水道法水質基準値(0.3mg/L)を超過する7.8mg/Lの鉄分値で、非常に深刻な赤錆が進行している状況でしたが、設置後はその基準値を大幅に下回り、赤錆の黒錆化での防錆効果と配管延命効果を立証しました。見事衛生的に申し分ない水質まで回復。

NMRパイプテクターはこのように防錆性能に非常に優れた装置で新規の配管を作るエネルギーを節約できるので、環境負担の低減にもなりました。

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配管赤錆防止、英国BBCはNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、英国BBCはNMRパイプテクターを導入 製品画像

BBC(英国放送協会)のメインブロックビルの空調配管は築後53年と古く、赤錆劣化で漏水が起きていました。
配管更新工事をすると、番組制作に支障が出る事から赤錆防止装置「NMRパイプテクター」が設置されました。

NMRパイプテクター設置の赤錆防止効果は、わずか1カ月ほどで検証されました。

設置前、メインブロックビルの冷却水配管の循環水の鉄分値は5.53mg/Lと非常に高い
値を示しており、赤錆劣化が深刻でしたが、NMRパイプテクター設置32日後の水質検査では、
その1/100以下の値である0.05mg/Lと大幅な減少が見られ、NMRパイプテクターにより
赤錆の黒錆化による防錆効果の検証ができました。

ステージ5ビルでも、NMRパイプテクター設置前3.80mg/Lと非常に高かった鉄分値が、
設置後は約1/63の値である0.06mg/Lの値まで減少し、冷却水配管内の赤錆劣化はNMR完全
に防止されました。

築後53年と、築年数の古いBBCの建物でも高い赤錆防止効果で漏水を防ぎ、配管延命が
立証されました。

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英国のケンブリッジ大学で空調配管の赤錆防止効果を検証

英国のケンブリッジ大学で空調配管の赤錆防止効果を検証 製品画像

ケンブリッジ大学では空調温水配管に耐用年数が、赤錆のために20年程といわれる亜鉛メッキ鋼管(SGP)が用いられていました。そのため配管の赤錆劣化でひどく悩まされていたところに『NMRパイプテクター』が導入されました。

設置前、配管を流れる循環水の赤錆の溶出による水中鉄分値は43.8mg/lと
赤錆により非常に高い値を示していました。しかし設置からわずか3週間後の検査では、
半分以下の18.0mg/lまで鉄分値は減少していました。

さらに設置から約1年後の追跡検査では、同じ温水中の鉄分値は0.5mg/lまで
減少しており、完全に赤錆は防止され設置前のおよそ1/100まで鉄分値を減少させることに成功しました。

これは赤錆の腐食が止まり黒錆化が進んだ事を示す値としては十分な数値です。

比較のために例を挙げると、日本冷凍空調工業会の定める水質基準値は鉄分1.0mg/lです。

ケンブリッジ大学の0.5mg/lという結果はその半分であり、赤錆防止効果が検証されました。

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配管赤錆防止、英国5つ星ホテルはNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、英国5つ星ホテルはNMRパイプテクターを導入 製品画像

ミレニアムホテル・ロンドン・メイフェアの空調温水配管内では赤錆による腐食のため、早急な赤錆対策が必要でした。そこで選ばれたのが、コスト10分の1以下で導入でき、早期に赤錆を防止する環境負荷も小さい『NMRパイプテクター』でした。

導入前、空調温水配管内循環水の鉄分値は赤錆劣化が進み、赤錆の溶出によって15.70mg/lと非常に高い値を示していました。

設置から6週間後の再検査では鉄分値は0.16mg/lまで減少し、設置前後で比較すると水中に溶出した鉄分の量が100分の1ほどに減少し、赤錆防止効果が検証されました。
このように空調温水配管内の循環水の水質は、全く問題のない水準まで回復しました。

NMRパイプテクターが選ばれたのは、とてもエコな赤錆防錆装置であるという点も大きな理由です。

使用年数が長く古い配管でも更生し、建物寿命まで延命します。配管を取り替えた場合、古い配管を廃棄処理するため多くのCO2を排出する事になるので、古い配管を使い続ける事の出来るNMRパイプテクターは、非常に環境負荷が小さいのです。

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配管赤錆防止、ロンドン大学シティ校はNMRパイプテクターを導入

配管赤錆防止、ロンドン大学シティ校はNMRパイプテクターを導入 製品画像

2013年にイギリスの名門大学であるロンドン大学シティ校で『NMRパイプテクター』が採用されました。

空調温水配管にSGP(亜鉛めっき鋼管)を使用しており、赤錆の溶出で水が茶色く濁る赤水や、
配管接合部からの漏水の発生があり一刻も早く配管の赤錆劣化対策をする必要がありました。

NMRパイプテクター設置後、わずか2週間で赤錆の進行が完全に停止。NMRパイプテクター導入前
3.41mg/lだった配管内循環水の鉄分値が、なんと0.08mg/lまで減少したのです。

理論的には75%以上の既存の赤錆がNMRパイプテクターにより、黒錆へと還元された事になります。
この事で赤錆防止効果の検証がされました。

NMRパイプテクターによりできる黒錆は、鉄を赤錆腐食から保護する作用があり、さらに黒錆は
体積が赤錆の1/10の強固で緻密な結晶であるため配管強度を強化します。

NMRパイプテクターの防錆効果でできた黒錆の作用によって、ロンドン大学シティ校の空調温水配管は
40年以上使用する事が可能となりました。

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配管防錆、マンダリンオリエンタルホテルはNMRパイプテクター導入

配管防錆、マンダリンオリエンタルホテルはNMRパイプテクター導入 製品画像

NMRパイプテクターは日本だけでなく、世界の様々な重要施設で採用されています。

マンダリン・オリエンタル・ハイドパーク・ロンドンでは、給湯配管に
亜鉛めっき鋼管(SGP) を使用していました。 亜鉛めっき鋼管は耐用年数が
10~20年程度と短かく、同ホテルの給湯配管内で赤錆が発生しており、水の衛生状態はよくありませんでした。

イギリスの水質法に基づく水中鉄分の基準値が0.2mg/lであるのに対し、
同ホテルの給湯配管の水中鉄分値は13.35mg/lでした。

基準値を大幅に超える値であり、いかに深刻な状況であったかが分かります。
NMRパイプテクターにより、給湯配管の鉄分値は0.2mg/l以下まで低下しました。
NMRパイプテクターは、配管内部に発生した赤錆を黒錆に還元する際、
水和電子と呼ばれる水の自由電子を利用します。

日本が世界に誇るこの防錆技術は、米国の製造技術誌
「マニュファクチャリング・テクノロジー・インサイト(2020年3月12日)」でも
防錆技術世界のトップ10として紹介されています。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【工場での導入事例】配管の詰まりを短期で完全解消、生産性UP!

【工場での導入事例】配管の詰まりを短期で完全解消、生産性UP! 製品画像

■導入実績は4,300棟以上!(2022年3月時点)
■特許取得、NETISプラス登録実績有り。
■ワールドビジネスサテライト(WBS)でも紹介!
■配管の詰まりを短期で解消
■電源いらず、ランニングコスト不要
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「NMRパイプテクター」は配管内にできてしまった赤サビを黒サビに変えることで配管の詰まりを解消し、配管内を蘇らせることができます。

黒サビは赤サビより体積が小さく、水に溶けない、強固な性質を持ちます。
配管内の赤サビを黒サビに変えることで、本来20年程度の配管寿命を40年以上延命することができます。
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【コスト比較】配管更新とどっちがいいの?事例費用をずばり公開! 

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~こんな事でお困りの方に~
■建替えや配管更新をするお金はない…
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【事例集】良いことづくしの配管更生はコレ!ランニングコストゼロ

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~こんな方におすすめです~
■古い配管をまだまだ活用したい
■配管を切ったり、削ったりしたくない
■断水工事はできればしたくない
■時間もお金もかけたくない…!導入費用は配管更新の1/5~1/10以下!

※『事例集』は下記のPDF資料をダウンロードしてご覧ください。
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【施設運用に好適】錆ない配管にできる!NMRパイプテクター

【施設運用に好適】錆ない配管にできる!NMRパイプテクター 製品画像

~こんなお悩みありませんか~
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それは配管内の赤錆が原因かも…
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【ホテル・旅館】空調配管には赤錆・漏水を防ぐNMRパイプテクター

【ホテル・旅館】空調配管には赤錆・漏水を防ぐNMRパイプテクター 製品画像

〈空調冷温水配管の赤錆劣化〉
25年以上経過した空調冷温水配管は、鋼管の内側の亜鉛メッキ層が4~5年で消失し、鉄の表面が水と接触する為、赤錆劣化により赤錆閉塞が起きると同時に、その赤錆が流れて銅製のファンコイル内で赤錆閉塞を起こし、冷暖房の効きが悪くなります。また、その赤錆が熱源装置内に堆積し、装置の寿命を短くします。配管内の赤錆劣化が進むと、継手部のネジ山が脱落し、強い地震でそこから漏水が発生します。

空調冷温水は、セントラル方式の為、配管更新を行うとホテル、旅館は全館の営業を6カ月以上停止しなければならず、配管更新費用も数億円~10数億円と高額になる事と、営業停止による損害も大きく、配管更新せずに空調配管の延命ができる技術の開発が望まれてきました。






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【配管赤錆防止】コロナ禍のホテル経営とコスト削減

【配管赤錆防止】コロナ禍のホテル経営とコスト削減 製品画像

新型コロナウィルスにより、社会全体の有り方が変化している今日ですが、最も影響を受けている業種の1つがホテル業界です。
宿泊客が減少し、宴会も受注できずレストランでの飲食も制限され収入が激減する中で、建物の経年劣化に伴う水回り配管の赤錆による漏水問題が発生すると、その修繕の為に必要な配管の更新費用は非常に高額である事から、銀行より借入するか、ホテルの売却を考えざるを得なくなります。
そのコストを1/10以下にするのが、配管延命装置NMRパイプテクターです。
売却するとしても、近い将来発生する配管更新費用を差し引いた金額になります。築30年以上経過したホテルは、遅かれ早かれこの問題は避けられません。
この問題を解決する唯一の答えは、配管更新費用を1/10~1/15に圧縮し、配管更新より長く配管寿命を40年以上延長し、配管更新工事に必要な長期休業(空調配管更新工事では最低でも6ヶ月)を不要にするNMRパイプテクターの導入です。

世界で唯一配管内赤錆を黒錆に変え、配管強度を向上させ配管寿命を40年以上延長する配管内赤錆防錆装置「NMRパイプテクター」を使用すれば配管更新費用を90%以上削減できます。
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配管防錆、病院の給水・空調配管の延命装置「NMRパイプテクター」

配管防錆、病院の給水・空調配管の延命装置「NMRパイプテクター」 製品画像

〈給水管、冷温水配管は一般的に経年劣化で配管更新が必要になります〉

25年以上経過した病院の空調冷温水配管は、赤錆劣化により赤錆閉塞が起きると同時に、その赤錆が流れて銅製のファンコイル内で赤錆閉塞を起こし、冷暖房の効きが悪くなります。また、その赤錆が熱源装置内に堆積し、装置の寿命を短くします。給水管は継手部に赤錆が発生し、両方とも配管内の赤錆劣化が進むと、継手部のネジ山が脱落し、強い地震でそこから漏水が発生します。その赤錆劣化を防止し、赤錆を黒錆に変化させ配管強度を向上し、延命するのがNMRパイプテクターです。

空調冷温水は、セントラル方式の為、配管更新を行うと病院は全館の稼働を6カ月以上停止しなければならず、配管更新費用も数億円~10数億円と高額になる事と、稼働停止による損害も大きく、配管更新せずに空調配管の延命ができる技術の開発が望まれてきました。配管内赤錆防止装置NMRパイプテクターは、コストを10分の1以下でそれを可能にしました。


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配管防錆、横浜市水道局はNMRパイプテクターの効果検証実施(1)

配管防錆、横浜市水道局はNMRパイプテクターの効果検証実施(1) 製品画像

横浜市水道局では水道配管内に発生する赤錆を防止する事で、水中の殺菌用塩素濃度が赤錆により
低下する問題を解決する事ができる実証試験を、当時築20年の鶴見配水池付属公舎にて、空室であった
102号室浴室の給水管を使用して検証を行いました。

使用配管材料は、共有部がポリエチレンライニング鋼管、専有部が樹脂管で配管継手部に赤錆が
発生していました。NMRパイプテクター設置前の浴槽給水栓の夜間滞留水中鉄分値は0.27mg/ℓで、
その時の残留塩素は0.11ppmでした。また、設置前の2週間(1日3時間通水)で蛇口フィルターに
付着した赤錆量は13 mg/ℓと、配管継手部の赤錆腐食は大変進んでいる事が判明しました。 (詳細を見る

【防災】20年以上放置の古い配管、漏水リスクを簡単に未然予防!

【防災】20年以上放置の古い配管、漏水リスクを簡単に未然予防! 製品画像

ご存知でしょうか。
配管寿命は約20年程と言われています。※1

一見、配管は外からみえないため放置されがちですが
建物と同様に経年劣化し続けています。

さらに近年の地震による設備被害の大半が
空調など「建物内の配管」なのです。※2

突然の地震による漏水は、複数箇所におよび大きな損害になることも…
漏水が起きてしまうと「配管を取り替える(配管更新)」という多額の大規模な工事費用が必要となってしまいます。

今すぐ事故を未然に防ぐには、NMRパイプテクターがおすすめ!

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【知っ得】初心者でもよくわかる配管基礎知識と赤錆トラブル解決法

【知っ得】初心者でもよくわかる配管基礎知識と赤錆トラブル解決法 製品画像

<間違って認識していませんか?>
・赤水なんて出ないし大丈夫だよね…
・VLP管や防食コアなら錆ないから大丈夫…
・とりあえず配管洗浄してるから平気でしょ…
・古くなったら全て取り替えるしかないよね…

=知って必ず得をする=
・画像でみる配管による赤錆トラブル実例
・赤錆問題をまるっと解決する「黒錆」とは?
・赤錆を黒錆に変える化学変化「還元」のしくみ
・配管にやさしい管理方法とその理由

※資料を無料ダウンロードいただけます。
※まずはお気軽にお問合せください。 (詳細を見る

<配管・建物の管理者必見>水配管の内部【無料診断】受付中!

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配管の管理費用を削減し、さらに古い配管を長持ちさせることができる方法をご存知ですか?

古い配管の交換(配管更新)や、従来の配管更生を見直すことで大幅にコストを削減することができます。さらに通常20年ほどの配管寿命を、建物寿命と同等の40〜50年以上使い続けることができます。

日本システム企画では、配管内の赤錆劣化診断を【無料】でさせていただいております。

診断の結果、コスト削減ができないようであればご提案はいたしません。
古くなった配管を、できるだけ長く・低コストで使い続けるための診断をさせていただきます。ぜひお気軽にお声がけください!

【こんな方にオススメ】
■配管内の劣化状態を知りたい
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■管内洗浄など配管管理に継続的な費用を支払っている

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テレビ東京「WBS」で紹介されました!バッキンガム宮殿でも採用!

テレビ東京「WBS」で紹介されました!バッキンガム宮殿でも採用! 製品画像

給水管、空調管、冷温水配管の赤錆劣化防止。バッキンガム宮殿や熊本日本赤十字病院など累計4,300棟以上の建物の配管に採用されています!

<おすすめポイント>
★大幅なコスト削減(配管更新費用の90%以上削減)
★配管を切らない
★断水工事なしで施設休止不要
★装置と水は直接触れないので安全性抜群

病院、ホテル、ショッピングセンターなど営業を停止できない施設には特におすすめです!

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某ホテル#HOの給水配管赤錆・漏水防止対策

某ホテル#HOの給水配管赤錆・漏水防止対策 製品画像

某ホテル#HOは築25年の時にビニールライニング鋼管製の給水配管の赤錆腐食がかなり進んでいたため、継手部からの漏水も心配されたので赤錆防止・配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

NMRパイプテクター設置前に給水蛇口に白色フィルターを取り付けて5日間通水したところ、給水配管内に発生した赤錆によりフィルター内は茶褐色に着色し、捕捉鉄分値は11mg/lと配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が判明しました。

「NMRパイプテクター」設置1ヶ月後に、設置前と同一箇所・条件で白色フィルターを取り付けた所、捕捉鉄分値は1.3mg/lと大幅に減少し、配管内の赤錆が水に溶けない黒錆に変化した事が立証されました。

このまま「NMRパイプテクター」を使用し続ければ、配管内赤錆はすべて黒錆に変化し、費用は配管取替工事の1/5以下で配管は建物寿命まで延命できることが検証されました。当然、漏水も完全に防止されることになりました。 (詳細を見る

某ホテル#IP 給湯配管の赤錆・漏水防止対策

某ホテル#IP 給湯配管の赤錆・漏水防止対策 製品画像

某ホテル#IPは築31年の時に耐熱性ビニールライニング鋼管製の給湯配管の赤錆腐食がかなり進んでいたため、継手部からの漏水も心配されたので赤錆防止・配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

NMRパイプテクター設置前に給湯蛇口に白色フィルターを取り付けて6日間通水したところ、給湯配管内に発生した赤錆によりフィルター内は茶色に着色し、捕捉鉄分値は150mg/lと配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が判明しました。

NMRパイプテクター設置1ヶ月後に、設置前と同一箇所・条件で白色フィルターを取り付けた所、捕捉鉄分値は140mg/lに減少しました。

設置2ヶ月後では赤錆による鉄分値は17mg/lまで更に減少し、配管内の赤錆が水に溶けない黒錆に変化した事で、給湯配管の防錆効果と延命が立証されました。

ホテル#IPではこのままNMRパイプテクターの使用を続ければ、空調冷温水配管内の赤錆は全て黒錆に変化し、費用は配管取替工事の1/5以下で配管は建物寿命まで延命できることが検証されました。当然、漏水は以後完全に防止されました。 (詳細を見る

某ホテル#RF 給水配管赤錆・漏水防止対策

某ホテル#RF 給水配管赤錆・漏水防止対策 製品画像

某ホテル#RFは築38年の時にビニールライニング鋼管製の給水配管の赤錆腐食がかなり進んでいた為、継手部からの漏水も発生していました。そのため赤錆防止・配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

NMRパイプテクター設置前に給水蛇口に白色フィルターを取り付けて4日間通水したところ、給水配管内に発生した赤錆によりフィルター内は茶色に着色し、捕捉鉄分値は40mg/lと配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が判明しました。

NMRパイプテクター設置1ヶ月後に、設置前と同一箇所・条件で白色フィルターを取り付けた所、捕捉鉄分値は23mg/lと減少しました。

設置6ヶ月後では鉄分値は14mg/lまで更に減少し、配管内の赤錆が水に溶けない黒錆に変化した事で、給湯配管の防錆効果と延命が立証されました。

ホテル#RFではこのままNMRパイプテクターの使用を続ければ、空調冷温水配管内の赤錆は全て黒錆に変化し、費用は配管取替工事の1/5以下で配管は建物寿命まで延命できることが検証されました。当然、漏水は以後完全に防止されました。 (詳細を見る

レジェンドホテルサイゴンの給水配管の赤水・漏水防止対策

レジェンドホテルサイゴンの給水配管の赤水・漏水防止対策 製品画像

レジェンドホテルサイゴンは築7年の建物で、給水配管材質に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用していました。
レジェンドホテルサイゴンで使用しているホーチミン市水は硫酸成分を非常に高く含んでいるため、当ホテルの給水配管内の赤錆腐食が非常に早く進行し、竣工後6〜7年で客室内の給水蛇口から赤水が発生していました。 また、将来的な漏水も懸念されていました。
この給水管の赤錆による赤水問題を解決するため配管更新を計画しましたが、費用が高額な上、断水が必要でありホテルの営業も停止する必要がありました。

そこで、断水の必要がない赤錆防止・配管延命装置「NMRパイプテクター」が建設した日本の大手ゼネコンにより設置されました。
NMRパイプテクター設置前は給水蛇口から配管内の赤錆による非常に濃い赤水が出ていましたが、NMRパイプテクター設置1.5ヶ月後にはほぼ透明な水になり、ホテルからのクレームも解消しました。

NMRパイプテクターにより新規の赤錆の進行が停止し、既に配管内にできていた赤錆が水に溶けない不動態の黒錆に変化したことが立証されました。  (詳細を見る

某ホテル#Pの空調配管の漏水防止対策

某ホテル#Pの空調配管の漏水防止対策 製品画像

某ホテル#Pは築40年の時に、亜鉛めっき鋼管(SGP)製の空調用冷温水配管内の赤錆劣化が非常に進んでいて継手部で漏水も発生していました。 そのため、赤錆防止配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

NMRパイプテクター設置前にホテルの空調冷温水配管内赤錆中の黒錆量は5.7%であったのが、設置6週間後には黒錆量は70.8%と、相対値で1242.1%増加し、空調冷温水配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元されたことが立証されました。

今後NMRパイプテクターの使用を続ければ、空調冷温水配管内の赤錆はすべて体積が1/10の不働態の黒錆に還元され、外部腐食が発生しないかぎり空調冷温水配管からの漏水は防止され、建物寿命まで延命されることが立証されました。当然、空調冷温水配管の更新は不要になります。 (詳細を見る

英国ロイヤルガーデンホテル 空調・給湯配管の赤錆・漏水防止対策

英国ロイヤルガーデンホテル 空調・給湯配管の赤錆・漏水防止対策 製品画像

ロンドンの五ツ星ホテルとして有名なロイヤルガーデンホテル・ロンドンは1965年に建設され、現在は400の部屋を有します。

ホテルの循環給湯配管は鉄管のため、毎朝蛇口から赤水が発生していました。そこで、配管の赤錆・漏水防止と延命のため、NMRパイプテクターが設置されました。

NMRパイプテクター設置前の給湯管の夜間帯流水(お湯)の赤錆による鉄分値は2.79 mg/lと非常に高い数値でしたが、NMRパイプテクター設置25日後には0.016 mg/lと低下し、さらに設置36日後には0.013 mg/lと、英国水道法が定める水質基準値の0.2 mg/l以下となり、配管内の既存の赤錆が水に不溶な体積1/10の不動態である黒錆に還元されたことで空調、給湯配管の防錆効果と配管延命を立証しました。

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ホテル東山閣の給湯配管の漏水防止対策

ホテル東山閣の給湯配管の漏水防止対策 製品画像

ホテル東山閣は築42年の建物で、給湯管の配管材質に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用していたため漏水などの問題が発生し、配管の部分更新を頻繁に行っていましたが、客室バスルームの給湯配管では依然として深刻な赤水が発生していましたので、赤錆防止配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

NMRパイプテクター設置前の循環している給湯中の鉄イオン値は4.3mg/lと高い数値を示していましたが、設置4週間後の給湯中の鉄イオン値は1.6mg/lと大幅に減少し、さらに設置8週間後には0.27 mg/lまで低下し、赤水は完全に解消されました。

以上の結果より、NMRパイプテクターにより給湯配管中の赤錆は黒錆化されたことで赤錆が水中に溶出しなくなり、湯中の赤錆による鉄分値が減少したことが立証されました。外部腐食を防止し、NMRパイプテクターを使い続けることで漏水は防止され、給湯配管は建物寿命まで延命することが立証されました。 (詳細を見る

英国マンダリン・オリエンタルホテル給湯配管赤錆・漏水防止

英国マンダリン・オリエンタルホテル給湯配管赤錆・漏水防止 製品画像

マンダリン・オリエンタルホテルはロンドンにある格調高い5つ星ホテルです。

マンダリン・オリエンタルホテルの給湯配管(SGP)内に赤錆腐食問題が発生し漏水の心配もあったため、赤錆防止・漏水防止装置「NMRパイプテクター」PT-75DSが循環給湯配管のヘッダー部分に2台設置されました。

NMRパイプテクター設置前の給湯配管内の水中の鉄分値は13.35 mg/lと赤錆腐食が大変進行しておりました。 設置4週間後の給湯配管内の温水中の鉄分値は0.0043 mg/lまで減少し、さらに設置5週間後は0.004 mg/l未満と、NMRパイプテクターによって給湯配管内の赤錆の進行が完全に停止したことと既存の赤錆が体積1/10で水に不溶性の黒錆に変化したことが立証されました。

マンダリンオリエンタルホテルではこのままNMRパイプテクターの使用を続ければ給湯配管内の赤錆は全て黒錆に変化し、費用は配管取替工事の1/5以下で配管は建物寿命まで延命できることが検証されました。当然、漏水は以後完全に防止されることになりました。 (詳細を見る

英国マリオットホテルでの給水・給湯配管の赤錆・漏水問題を解決

英国マリオットホテルでの給水・給湯配管の赤錆・漏水問題を解決 製品画像

世界最大の5つ星ホテルチェーン、マリオットグループに属するボーンマスハイクリフ・マリオットホテルは、1878年に建設され、160の部屋を有しています。

マリオットホテルの給湯と給水配管は亜鉛めっき鋼管を使用していたため、NMRパイプテクター設置前の給湯配管から6 mg/l、給水配管からは3.46 mg/lと非常に高い鉄分値が検出され、赤水を含め配管内の赤錆劣化が深刻で将来の漏水も心配されていました。

給水・給湯配管内からの赤水を解消し、赤錆劣化および漏水を防止し配管を延命する目的で、給水・給湯配管の両方にNMRパイプテクターが設置されました。

設置13日後、朝一番に採水した給湯、給水(夜間滞留水)はともに透明になり水中の鉄分値も0.007 mg/lと、赤水は完全に解消されました。鉄分値が減少したことで、新規の赤錆発生が防止され、配管内の既存の赤錆が水に不溶な体積が1/10の不動態の黒錆に変化したことが立証されました。

以上により、配管内の新規の赤錆形成が防止され、既存の赤錆が黒錆化されることによるNMRパイプテクターの赤錆防止・配管延命効果が立証されました。
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英国ミレニアムホテル 空調冷温水配管の赤錆・漏水問題を解決

英国ミレニアムホテル 空調冷温水配管の赤錆・漏水問題を解決 製品画像

ミレニアムホテル・ロンドン・メイフェアはロンドン中心部にあるグロスベノア・スクエアを臨む、古くは18世紀にケンダル公爵夫人の住居でもあった歴史ある建物です。

ミレニアムホテルの空調温水配管内の赤錆・漏水対策のため、設置の際に抜管や断水の必要がない赤錆防止・配管延命装置「NMRパイプテクター」が設置されました。

NMRパイプテクター設置前の空調温水配管内の赤錆による鉄分値は15.7mg/lと非常に高い値で赤錆劣化がかなり進み、漏水も心配されていました。

この赤錆と漏水を防ぐ目的で、赤錆防止・配管延命装置「NMRパイプテクター」が導入されました。 NMRパイプテクターを設置してから6週間後の空調温水の採水結果では、水中の鉄分値は0.157mg/lと大幅に減少し、空調冷温水配管内の新規の赤錆は完全に防止され、既に発生していた赤錆は水に不溶性で体積1/10の不動態である黒錆に変化したことが立証されました。

このままNMRパイプテクターを使用し続ければ、配管内の赤錆はすべて黒錆に変化し、配管は外部腐食を防げば漏水も防止され、建物寿命まで延命できることが実証されました。 (詳細を見る

英国ヒルトンホテル・ポーツマス 空調配管の赤錆漏水対策

英国ヒルトンホテル・ポーツマス 空調配管の赤錆漏水対策 製品画像

ポーツマス市内のヒルトンホテル・ポーツマスは5つ星ホテルとして世界的に有名なヒルトングループのホテルです。1981年に建設され、120の客室を有しています。

ヒルトンホテルは空調温水配管と給湯配管の管材に亜鉛メッキ鋼管(SGP)を使用していたため、築25年の時には配管内の赤錆劣化および漏水が深刻な状況となっていました。その上、赤錆が空調機器の熱交換効率を低下させ、定期的な配管洗浄を行う必要がありましたが、洗浄作業によって配管に穴が空き、漏水を引き起こしていました。

そこで、空調配管内の赤錆腐食および漏水を止めるため、2005年12月9日に配管内赤錆防止延命装置のNMRパイプテクターが設置されました。

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ホリデイ・インロンドン、 ヒースロー空調配管の赤錆・漏水防止対策

ホリデイ・インロンドン、 ヒースロー空調配管の赤錆・漏水防止対策 製品画像

ホリデイ・イン ロンドン、 ヒースローは1970年代に建設された、ヒースロー国際空港の近くにある全617室からなる英国最大のホテルの一つです。
当ホテルでは空調冷水配管内の赤錆腐食劣化により配管内に無数の穴が空き、漏水により客室や廊下が浸水するなど、ホテル全体の空調配管が深刻な赤錆腐食による漏水問題に直面していました。 それを解決するため、赤錆防止延命装置「NMRパイプテクター」が2008年2月12日に設置されました。

NMRパイプテクター設置7日後に空調冷水中の赤錆による鉄分値は設置前の0.669mg/lから0.017mg/lへと大幅に減少し、NMRパイプテクターの赤錆防止効果が確認されました。
設置1年後には空調冷水中の鉄分値はほぼゼロの0.007mg/lまで低下し新規の漏水は完全に解消され、空調冷水配管内の赤錆がほぼ100%黒錆に変化し、建物寿命まで配管延命できることが立証されました。 (詳細を見る

某ホテル#Mの空調配管の漏水防止対策

某ホテル#Mの空調配管の漏水防止対策 製品画像

ホテル#Mは築21年の時に亜鉛めっき鋼管(SGP)製の空調冷温水配管内の赤錆劣化が進んでいて配管継手部で漏水の危険もありました。そのため赤錆防止配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

NMRパイプテクター設置前にホテル配管内を循環している空調冷温水を採水したところ、水の色は配管内の赤錆により茶色に着色しており、水中の全鉄値は28mg/lと配管内の赤錆腐食が大変進行していることが判明しました。

NMRパイプテクター設置2週間後の同一条件での空調冷温水の採水では水の色は少し透明になり、水中の全鉄値は4.0mg/lと大幅に減少しました。設置6週間後の空調冷温水の採水では水の色はほぼ透明になり、その水中の全鉄値は1.6mg/lとさらに減少し、配管内の赤錆の進行は完全に停止し、既存の赤錆は体積10分の1の水に溶けない不動態の黒錆に変化したことが立証されました。

ホテル#MではこのままNMRパイプテクターの使用を続ければ、空調冷温水配管内の赤錆は全て黒錆に変化し、費用は配管取替工事の1/5以下で配管は建物寿命まで延命できることが検証されました。当然、漏水は以後完全に防止されました。 (詳細を見る

某ホテル#Tの空調配管の漏水防止対策

某ホテル#Tの空調配管の漏水防止対策 製品画像

某ホテル#Tは築29年の時に、亜鉛めっき鋼管(SGP)製の空調用冷温水配管内の赤錆劣化が非常に進んでいて継手部で漏水も発生していました。 そのため、赤錆防止配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

NMRパイプテクター設置前に配管内を循環している空調冷温水を採水したところ、水の色は配管内の赤錆により茶褐色に濁っており、水中の全鉄値は29mg/lと配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が判明しました。

NMRパイプテクター設置2週間後の同一条件での採水では水の色は透明で、その水中の全鉄値も0.2mg/lと大幅に減少しました。

また、設置4週間後の同一条件での採水でも水中の全鉄値は0.2mg/lと赤錆劣化は完全に防止され、配管内の赤錆は水に溶けない体積10分の1の黒錆へ変化していることが立証されました。

ホテル#TではこのままNMRパイプテクターの使用を続ければ、空調冷温水配管内の赤錆は全て黒錆に変化し、費用は配管取替工事の1/5以下で配管は建物寿命まで延命できることが検証されました。当然、漏水は以後完全に防止されました。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】GSKビル

【NMRパイプテクター検証実績】GSKビル 製品画像

本物件は築14年を経過しており、給湯管継手部分の異種金属接合部の
赤錆閉塞が進んでいました。

近い将来の配管更生・更新工事を未然に防ぐため、それと比較して
費用が10分の1以下の「NMRパイプテクター」を赤錆閉塞がこれ以上
進行する前に採用。

循環ポンプ部の給湯配管の第一継手部で赤錆閉塞率を測定したところ、
当製品設置前は12.4%でしたが、設置4ヶ月後には5.3%へと57.3%
減少しました。

【導入概要】
■建物名:GSKビル
■所在地:東京都渋谷
■建物概要:築14年、オフィスビル
■給水方式:循環給湯方式
■設置工事:2003年9月22日
■設置配管/設置数:貯湯槽二次側給湯往配管(HTLP 65mm)/PT-75DS×1台

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】オフィスビル#TK

【NMRパイプテクター検証実績】オフィスビル#TK 製品画像

当時、本施設は築後42年が経過しており、熱原水配管の腐食が非常に
懸念される事から、「NMRパイプテクター」を採用しました。

当製品設置前の配管内における錆中の黒錆量は0.9%でしたが、設置してから
実稼働6ヶ月後で16.9%まで相対値で1877.7%増加。赤錆のマグネタイト
(黒錆)への還元が証明されました。

今後、錆中の赤錆がすべて黒錆になれば、外部腐食が発生しない限り本配管は
配管更新が不要になります。

【導入概要】
■所在地:東京都渋谷区
■建物概要:築42年、9階建て、オフィスビル
■設置日:2016年1月27日
■設置配管:冷却水ポンプ一次側熱源水配管(SGP管 200mm)
■設置数:PT-200DS×1台

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】タワービル#T

【NMRパイプテクター検証実績】タワービル#T 製品画像

本物件は築後37年が経過し、給水管にSGP(亜鉛めっき鋼管)を使用しているため
赤水の発生がありました。

また、配管更新には莫大な費用が必要な上、配管更新時に必要な断水工事は
ビル内の業務上行うことができず、配管の修繕ができませんでした。

そこで、赤錆を流出せずに黒錆化を行うことで配管内の赤錆を防止し、配管の
延命が可能な「NMRパイプテクター」を採用。設置2ヶ月後には完全に赤錆の
溶出は止まり、設置3ヵ月後に配管錆中の黒錆質量分析を行うと、63.5%の
黒錆が確認できました。

【導入概要】
■設置前:配管内の水中の鉄イオン値は2.2mg/l、色度50度を示す
■設置後の効果
 ・設置2ヶ月後には完全に赤錆の溶出は止まった
 ・設置3ヵ月後に配管錆中の黒錆質量分析を行うと、63.5%の黒錆を確認
 ・20年経過後も赤錆問題のない状態で給水配管は使用され続けている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】八重洲口会館

【NMRパイプテクター検証実績】八重洲口会館 製品画像

本物件は築50年を経過し、亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しているため
赤錆腐食劣化がありました。

また、「NMRパイプテクター」設置前は、配管内の水の色は薄茶色に
着色しており、水中の全鉄値は11mg/lと赤錆腐食が大変進行していました。

当製品設置1週間後には水の色はほぼ透明となり、水中の全鉄値も0.1mg/l
未満と大幅に減少。設置10ヶ月後にも同様の検証行ったところ、良好な
状態を維持していました。

【導入概要】
■課題
 ・亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しているため赤錆腐食劣化があった
 ・水中の全鉄値は11mg/lと赤錆腐食が大変進行していた
■設置後の効果
 ・水中の全鉄値も0.1mg/l未満と大幅に減少

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【NMRパイプテクター検証実績】帝国劇場ビル

【NMRパイプテクター検証実績】帝国劇場ビル 製品画像

帝国劇場の熱源設備は蒸気ボイラーとターボ冷凍機を使用しており、
劇場は騒音を嫌うことから熱源は地下6階に設置されています。

また、配管はほとんどがコンクリートの中にあるため、配管更新工事は
極めて困難な状況になります。

すでに築後34年が経過した2000年に配管の赤錆劣化が大変進行している現状を
改善する為、赤錆を黒錆に変え配管を更生する「NMRパイプテクター」を設置。

21年経過した2021年現在、配管内の赤錆問題も全て解決し、循環している
空調冷温水中の赤錆からくる鉄分もほとんどなく、当製品設置後、漏水は
今まで一度も発生せず極めて良好な配管状態を維持しております。

【設置後の効果】
■21年前にあった配管内の赤錆問題も全て解決
■循環している空調冷温水中の赤錆からくる鉄分もほとんどない
■漏水は今まで一度も発生せず極めて良好な配管状態を維持

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【NMRパイプテクター検証実績】新宿有名書店ビル

【NMRパイプテクター検証実績】新宿有名書店ビル 製品画像

新宿有名書店ビルの館内全域に設置されている空調冷温水配管は
配管の赤錆劣化が危惧されました。

築後41年が経過した2005年に、配管内の赤錆劣化を防ぎ赤錆を黒錆化して
配管寿命を建物寿命まで延命できる「NMRパイプテクター」を熱源ポンプ
手前の管径200Aの配管に1台設置。

設置19ヵ月後の2007年4月に空調冷温水配管の管径32Aの枝管を抜管して
配管内の赤錆状態を確認したところ、赤錆は全て黒錆化していました。

【導入概要】
■所在地:東京都新宿区
■竣工年:1964年
■配管材質:亜鉛メッキ鋼管
■空調方式:セントラル方式(令温水配管)
■設置工事:2005年

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【NMRパイプテクター検証実績】フェンチャーチ・ビル

【NMRパイプテクター検証実績】フェンチャーチ・ビル 製品画像

当オフィスビルの給湯配管は配管材質として亜鉛めっき鋼管(SGP管)を
使用しており、配管内の腐食劣化による深刻な赤水がビル全体で
発生しておりました。

水質検査によると、朝一番の給湯の鉄分値は5.2mg/lと高い数値であったため
給湯配管の赤錆防止配管延命のために「NMRパイプテクター」を設置。

設置9日後の水質検査では鉄分値は0.5mg/lと飛躍的に減少し、設置43日後でも
鉄分値は0.5mg/lと低い数値を保っていました。

【設置後の効果】
■設置9日後の水質検査では鉄分値は0.5mg/lと飛躍的に減少
■設置43日後の水質検査でも鉄分値は0.5mg/lと低い数値を保っていた
■赤錆の水中への溶出も止まり、赤錆の黒錆化による配管更生が立証された
■外部腐食を防ぐ事により建物が存続する限り使用可能となった

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【NMRパイプテクター検証実績】ハロッズ・デパート

【NMRパイプテクター検証実績】ハロッズ・デパート 製品画像

ハロッズ・デパートでは、給湯配管に亜鉛めっき鋼管を使用しており、
築後30年経過し赤水が発生していました。

給湯の赤水を解消し、配管更新を未然に防ぐため給湯ヘッダー1次側の
配管に「NMRパイプテクター」を設置。

設置前の夜間滞留水で1.294mg/lあった鉄分値は、設置47日後には
0.058mg/lまで低下し、さらに設置67日後には0.022mg/lと初期の
1/58まで減少していました。

【設置後の効果】
■夜間滞留水で1.294mg/lあった鉄分値は、設置47日後には0.058mg/lまで低下
■設置67日後には鉄分値が0.022mg/lと初期の1/58まで減少
■内部より発生する赤錆劣化は完全になくなった
■外部腐食を防ぐ事により建物が存続する限り、半永久的に使用可能となった

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【NMRパイプテクター検証実績】商業施設#M

【NMRパイプテクター検証実績】商業施設#M 製品画像

当時、本施設は築後43年が経過し、冷却水配管の腐食が非常に懸念される
ことから、その対策として「NMRパイプテクター」を採用しました。

当製品設置前の錆中の黒錆量は2.0%でしたが、設置10ヶ月後は48.2%まで、
つまり相対値で2410%増加。赤錆の進行を防止し黒錆化による配管更生が
立証されました。

今後、錆中の赤錆が全て黒錆になれば外部腐食が発生しない限り本配管は
配管更新が不要になります。

【導入概要】
■所在地:北海道札幌市
■建物概要:築43年、地下3階、地上10階建、商業施設
■設置日:2019年2月4日
■設置配管:CT-5系統冷却塔二次側冷却水配管(SGP管 200mm)
■設置数:PT-200DS×1台

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【NMRパイプテクター検証実績】食品加工工場

【NMRパイプテクター検証実績】食品加工工場 製品画像

築年数が11年の食品加工工場では、クーリングタワー内に発生する雑菌による
スライムの発生を抑制するために多量の塩素を投入していました。

投入している塩素の量を減少させるため、「NMRパイプテクター」を設置。
塩素の投入量を3分の1に減らしてもクーリングタワー内の藻の発生を
抑制することができました。

また、一般細菌(雑菌)が640個から270個に減り、有機物の汚れから高まる
色度の値を8度から水質基準値内の3度へと大幅に低下させました。

【導入概要】
■所在地:静岡県
■建物概要:築11年、工場
■給水方式:ポンプ圧送方式
■設置日:1998年10月30日
■設置配管/設置数:井水ポンプ一次側(HI-VP 40mm)/PT-50DS×1台

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【NMRパイプテクター検証実績】福岡県大手自動車メーカー工場

【NMRパイプテクター検証実績】福岡県大手自動車メーカー工場 製品画像

福岡県の大手自動車メーカー工場内にある、溶接ロボット冷却ラインの
冷却用循環水配管内の赤錆スケール防止用として、1998年8月に「NMR
パイプテクター」を設置しました。

設置前は冷却水配管内部の赤錆が溶出し、車体溶接ロボットの細い冷却
チューブに入り込み、チューブが詰まり溶接ロボットが停止すると、
その復旧に15分以上かかりました。

設置9ヶ月後に冷却水配管を抜管し、設置前の赤錆中の黒錆量と比較したところ
4%から43.6%へ大幅に増加。また、ラインストップも完全に防止されました。

【課題】
■冷却水配管内部の赤錆が溶出
■車体溶接ロボットの細い冷却チューブに入り込み、チューブが詰まる
■溶接ロボットが停止すると、その復旧に15分以上かかる
■損害額は1回につき600万円以上

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【検証実績】ケンブリッジ大学クライスツ・カレッジ

【検証実績】ケンブリッジ大学クライスツ・カレッジ 製品画像

当大学の空調温水配管は内部に赤錆による問題に悩まされており、対策として
2008年に犠牲電極を導入したものの赤錆の進行は止まりませんでした。

また、年に一度防錆剤を投与していましたが、防錆剤の使用前後で水中の
鉄分値に変化はなく、防錆剤の人体への影響を懸念する声も挙がりました。

そこで、赤錆と単細胞バクテリアを除去し、配管の強度を維持する目的で
大学敷地内トッド棟の空調温水配管(還管)に「NMRパイプテクターPT-75DS」
を1台設置。

設置前に43.81mg/lあった水中の鉄分値は、設置3週間後に17.95mg/lに
下がりました。

【課題】
■犠牲電極を導入したものの赤錆の進行は止まらなかった
■年に一度防錆剤を投与していたが、防錆剤の使用前後で水中の鉄分値に
 変化はなく、防錆剤の人体への影響を懸念する声も挙がっていた

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】大手DPE工場

【NMRパイプテクター検証実績】大手DPE工場 製品画像

本物件では給水配管材質に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しており、
築35年の時に漏水の多発と赤水の発生で管寿命は2ヶ月と診断されました。

赤錆防止と配管の延命のために「NMRパイプテクター」を設置。

設置前の水質検査では、鉄分値0.5mg/lと濃い赤水が発生していましたが、
設置6日後には鉄分値0.05mg/l未満と赤水は完全に解消されました。

以後、設置14年後および20年後の水質検査で赤錆は完全になくなり、
新規の漏水は完全に防止され配管更生を立証しました。

【設置後の効果】
■設置6日後の水質検査では、鉄分値0.05mg/l未満と赤水は完全に解消
■設置14年後および20年後の水質検査で赤錆は完全になくなった
■新規の漏水は完全に防止され配管更生を立証
■法定耐用年数15年の配管が40年延命され、築55年まで赤錆劣化がない
 配管の状態を維持

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】英国NHSウィッティントン病院

【NMRパイプテクター検証実績】英国NHSウィッティントン病院 製品画像

ウィッティントン病院では、給湯配管の管材として亜鉛めっき鋼管(SGP)を
30年以上使用していたため、毎朝濃い赤水が発生しており、漏水の心配も
ありました。

「NMRパイプテクター」設置前の給湯中の鉄分値は7.33mg/lと非常に高く、
配管内の赤錆劣化は大変進んでいましたが、設置後19日で給湯中の鉄分値は
0.388mg/lと減少。

設置29日後は1/100の0.077mg/lと、赤錆劣化は完全に防止され、配管内の赤錆が
体積1/10の水に不溶性で不動態の黒錆に変化したことが立証されました。

【設置後の効果】
■設置後19日で給湯中の鉄分値は0.388mg/lと減少
■設置29日後は1/100の0.077mg/lと、赤錆劣化は完全に防止された
■外部腐食を防ぐことで、本配管は建物が存続するかぎり100年でも
 200年でも使用可能となった

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【NMRパイプテクター検証実績】熊本赤十字病院

【NMRパイプテクター検証実績】熊本赤十字病院 製品画像

熊本赤十字病院では、築16年の時に空調冷温水配管の赤錆防止のため、
配管内の赤錆防止延命装置「NMRパイプテクター」を設置し防錆効果の
検証を行いました。

設置2週間後、空調冷温水配管内の水を採水し検査を再度行うと、水中の
赤錆による全鉄値は0.07mg/lと大幅に減少。

設置4年後となる平成31年2月27日に採水を行いましたが、新規赤錆を
完全に防止し、既存の赤錆を水に不溶性の黒錆に変えたことで水の色は
透明の状態を維持していました。

【概要】
■設置前:水中の赤錆による全鉄値は12.3mg/lと配管内に赤錆が進行
■設置後の効果
・設置2週間後、水中の赤錆による全鉄値は0.07mg/lと大幅に減少
・設置4年後の採水では新規赤錆を完全に防止
・既存の赤錆を水に不溶性の黒錆に変えたことで水の色は透明の状態を維持
・水中の全鉄値も0.1mg/L未満と赤錆が水に溶けていない良好な状態を維持

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【NMRパイプテクター検証実績】スコットランド王立銀行(RBS)

【NMRパイプテクター検証実績】スコットランド王立銀行(RBS) 製品画像

ロンドン市内のビショップスゲート市に位置する築18年の第250支店は
空調系統に赤錆劣化の問題を抱えていました。

配管内の赤錆対策として防錆剤を使用していましたが、環境への懸念があり
2018年3月23日に「NMRパイプテクター」を空調温水配管に設置。

設置1年後に銀行が独自の追跡調査を行ったところ、鉄分値は0.03mg/lと
非常に低い数値を示し、配管内防錆効果が1年後も持続していることが
確認されました。

また、今後当製品を使い続けることで、赤錆が不働態の強固な黒錆へと
還元され、配管内が保護されることにより配管寿命が建物寿命まで
延命されることが立証されました。

【設置後の効果】
■設置6週間後に設置前と同一条件で水中の鉄分値を測定した結果、
 設置前の1.1mg/lから0.41mg/lに減少
■設置1年後の鉄分値は0.03mg/lと非常に低い数値を示した
■配管内が保護されることで配管寿命が建物寿命まで延命されることを立証

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【検証実績】ロンドン市庁舎 西棟(ギルドホール・ロンドン)

【検証実績】ロンドン市庁舎 西棟(ギルドホール・ロンドン) 製品画像

1974年に建てられたこのギルドホール施設群の西棟に、給湯配管の赤水を
解消し赤錆劣化を防止して配管を延命する為、「NMRパイプテクター」が
設置されました。

設置前の鉄分値は6.36mg/lと非常に高い値を示していましたが、設置3週間後
には0.015mg/l、7週間後には 0.007mg/lと英国水道法水質基準値0.2mg/lを
大幅に下回る結果となり、赤水が完全に解消。

配管内の新規赤錆の発生が防止され、既存の赤錆が黒錆化されることによる
当製品の赤錆防止・配管延命効果が実証されました。

【設置後の効果】
■設置3週間後には0.015mg/l、7週間後には0.007mg/lと
 英国水道法水質基準値0.2mg/lを大幅に下回る結果となった
■赤錆防止・配管延命効果を実証
■給湯配管は外部腐食を防ぐことにより建物が存続する限り使用可能

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【検証実績】広尾ガーデンヒルズ G・H・I・J・K棟

【検証実績】広尾ガーデンヒルズ G・H・I・J・K棟 製品画像

本物件は築12年、塩化ビニルライニング鋼管(VLP)の給水管継手部分を
使用しており、将来的な赤錆閉塞対策としてのステンレス鋼管への更新工事は
1棟当り約1億円以上かかる見込みでした。

また、台所給水管異種金属接合部部の赤錆閉塞を2戸で測定したところ、
赤錆閉塞率は77.5%と37.3%でした。

費用の20分の1以下で「NMRパイプテクター」を導入し、赤錆問題を解決。
設置12ヵ月後は、それぞれ60.0%と31.0%へ赤錆閉塞率は大幅に縮小し、
赤錆の防止と黒錆化が確認されました。

【設置後の効果】
■設置12ヵ月後は、60.0%と31.0%へ赤錆閉塞率は大幅に縮小し、
 赤錆の防止と黒錆化を確認
■設置27ヵ月後は、58.5%と23.3%へと赤錆は体積10分の1の
 黒錆になっていることが確認できた

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【NMRパイプテクター検証実績】バッキンガム宮殿

【NMRパイプテクター検証実績】バッキンガム宮殿 製品画像

バッキンガム宮殿では、空調温水配管及び給湯配管に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)が使用されており、赤錆劣化により一部配管更新を行っていました。

しかし大半の配管が未更新のため、赤錆劣化を防止して配管を延命する
目的で、空調温水配管及び給湯配管に「NMRパイプテクター」をそれぞれ設置。
設置前・および設置後に循環している温水を採水し、水中の鉄イオン値の減少で赤錆防止効果の検証を行いました。

その結果、設置前、空調温水配管の水中の鉄分値は16.6mg/lを呈していましたが、設置24日後には0.455mg/lと大幅に減少しました。

【導入概要】
■建物名:バッキンガム宮殿
■所在地:ロンドン
■建物概要:1703年竣工、築304年、775室
■設置日:2007年1月12日
■設置配管/設置数:空調温水配管/PT-100DS×1台、循環給湯配管/PT-50DS×1台、循環給湯配管/PT-30DS×1台

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【NMRパイプテクター検証実績】病院#H

【NMRパイプテクター検証実績】病院#H 製品画像

病院#Hは築48年の時に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調冷温水
配管内の赤錆劣化が非常に進んでいて漏水も発生している事から、
赤錆防止配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

設置前に循環している空調冷温水を採水したところ、水中の全鉄値は
2.5mg/lと配管内の赤錆腐食が進行していることが判明しました。

当製品設置4週間後の採水では、空調冷温水中の全鉄値も0.4mg/lと大幅に
減少し、設置6年後の採水では、水中の全鉄値は0.2mg/lと更に減少し、
空調冷水配管内の新規の赤錆進行は完全に停止し、今まであった赤錆は
水に不溶性で、体積10分の1の不動態の黒錆に変化した事を立証しました。

【導入概要】
■病院所在地:静岡県浜松市
■病院概要:築41年、地下2階・地上9階建606床、病院
■設置日:2013年12月

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【NMRパイプテクター検証実績】ケンブリッジ大学付属病院

【NMRパイプテクター検証実績】ケンブリッジ大学付属病院 製品画像

ケンブリッジ大学付属病院の循環式給湯配管は配管材質として亜鉛めっき鋼管
(SGP)を使用しており、3年前に配管更新が行われましたが、バクテリア
腐食により赤水や漏水が発生していました。

この配管内の赤錆腐食を防止するため、「NMRパイプテクター」が
設置されました。

当製品設置前の給湯配管内の水中の鉄分値は1.07mg/lと高く、着色も
見受けられましたが、設置11日後に給湯水中の鉄分値は0.188mg/lに減少し、
赤水も完全に解消されました。

【導入概要】
■病院名:ケンブリッジ大学付属病院(アデンブルックス)
■病院所在地:英国ケンブリッジ市ヒルスロード
■病院概要:築28年(配管更新後3年経過)、5階建(1000床以上)
■設置日:2004年2月16日
■設置配管/設置数
・貯湯槽二次側給湯配管(SGP管 65mm)/PT-75DS×2台
・3階系統給水配管(SGP管 32mm)/PT-30DS×1台

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【NMRパイプテクター検証実績】病院#A

【NMRパイプテクター検証実績】病院#A 製品画像

病院#Aは築31年の時に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調温水配管内の
赤錆劣化が非常に進んでいる事から、今後の漏水を防ぐため、
赤錆防止配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

設置前に循環している空調温水を採水したところ、水中の全鉄値は
赤錆により、130mg/lと配管内の赤錆腐食が非常に進行していることが
判明しました。

当製品設置2週間後の空調温水の採水では、水中の全鉄値は4.6mg/lと
大幅に減少し、さらに設置4週間後の採水では、水中の全鉄値は2.7mg/lと
1/50にまで減少し、配管内の新規の赤錆進行は完全に停止し、今まであった
赤錆も水に不溶性で、体積10分の1の黒錆に変化した事を立証しました。

【導入概要】
■病院所在地:北海道札幌市
■病院概要:築31年、地下1階 地上4階建554床
■設置日:2018年4月

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【NMRパイプテクター検証実績】病院#I

【NMRパイプテクター検証実績】病院#I 製品画像

病院#Iは築19年の時に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調冷温水
配管内の赤錆劣化が非常に進んでいる事から、漏水を防止するため
赤錆防止配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

当製品設置前に循環している空調冷温水を採水したところ、水中の
全鉄値は赤錆により5.1mg/lと大変高く、配管内の赤錆腐食がかなり
進行していることが判明しました。

設置3週間後の空調冷温水の採水では、水中の全鉄値は0.03mg/l未満と
減少し、空調冷温水中の新規の赤錆進行は完全に停止し、今まで配管内に
あった赤錆が水に不溶性で、体積10分の1の不動態の黒錆に変化した事を
立証しました。

このまま病院#Iが当製品を使用し続ければ、空調冷温水配管は今後の
配管更新が必要無くなり、費用も10分の1以下で建物寿命まで延命出来る事に
なりました。

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【NMRパイプテクター検証実績】病院#K

【NMRパイプテクター検証実績】病院#K 製品画像

病院#Kは築30年の時に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調冷温水
配管内の赤錆劣化が進んでいる事から、漏水を防止するため、
赤錆防止配管延命装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

設置前に循環している空調冷温水を採水したところ、水中の全鉄値は
赤錆により3.6mg/lと配管内の赤錆腐食が大変進行していることが判明。

設置10年後の採水による効果検証及び外部機関の分析結果では、鉄分値が
0.2mg/lと良好な状態を維持し、当製品設置による赤錆防止効果の持続性が
実証されました。

【導入概要】
■病院所在地:東京都江戸川区
■病院概要:築31年、4階建144床
■設置日:2020年12月
■設置配管/設置数
・空調冷温水発生機二次側冷温水(往)主管(SGP管 150mm)/PT- 150DS×1台
■効果測定方法:採水による効果検証例

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【NMRパイプテクター検証実績】病院#E

【NMRパイプテクター検証実績】病院#E 製品画像

病院#Eは築30年の時に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調温水配管内の
赤錆劣化が進んでいる事から漏水が心配されたので、配管内赤錆防止装置「NMRパイプテクター」を設置しました。

設置前に循環している空調温水を採水したところ、赤錆による水中の
全鉄値は360mg/lと配管内の赤錆腐食が大変進行していることが判明。

当製品設置2週間後の空調温水の採水では、水中の全鉄値は0.4mg/lと
大幅に減少しました。

【導入概要】
■病院所在地:北海道江別市
■病院概要:築30年、4階建200床(全館)
■設置日:2017年11月
■設置配管/設置数
・本館熱交換器二次側温水往管(SGP管 100mm)/PT-100DS×1台
・<給水系統>PT-100DS×2台

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【NMRパイプテクター検証実績】ベトナム・ビンフック省配水管

【NMRパイプテクター検証実績】ベトナム・ビンフック省配水管 製品画像

本件のベトナム・ビンフック省水道局 Huong Canh地区の配水管(150A)では
15年前から鋳鉄管が使用されていたことから配管内の赤錆腐食が
進行しており、日常的に赤水が発生していました。

この赤水問題を解決するため、配管内赤錆防止装置「NMRパイプテクター」が
鋳鉄製配水管(150A)の元に設置されました。

当製品の設置場所から北側500m離れた北側採水ポイント、西側300m離れた
西側採水ポイント及び南側600m離れた南側採水ポイントの設置前の水の色と
水中の赤錆量はそれぞれ北側はうす茶色で7.0mg/l、西側は茶色で8.0mg/l、
そして南側は濃い茶色で23mg/lでした。

設置2週間での北側は色は薄くなり赤錆量は4.6mg/lに減少しました。西側も
殆ど色はなくなり、2.0mg/lまで減少。南側は色はうす茶色になり12mg/lと
減少しました。

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【NMRパイプテクター検証実績】シェパートン映画スタジオ

【NMRパイプテクター検証実績】シェパートン映画スタジオ 製品画像

シェパートン映画スタジオ(ホテル)はロンドン郊外のサリーにある、長い歴史を持つ撮影スタジオです。1689年に最初のビルが建てられ、一度火事に遭ったのち1902年に再建され、その後1936年に映画俳優たちの宿泊するホテルとして改装されました。

配管内の赤錆問題がありましたが、文化遺産グレード2として登録された建物の外観に影響するためから、配管工事はできませんでした。

そこで、建物の外観に影響を及ぼさない NMRパイプテクターPT-30DS が給湯配管内の赤錆防止のために設置されました。

亜鉛めっき鋼管が使用されている男性用トイレ内の給湯配管の水中の鉄分値は、NMRパイプテクター設置前には20mg/lありましたが、設置10週間後は 0.37mg/l、1階キッチンでは設置前の14.5mg/lが設置10週間後は0.386mg/lまで減少しました。

以上のことから、給湯配管内の新規の赤錆の発生は完全に防止され、既存の赤錆は不動態で水に溶けない性質の黒錆へと変化し、NMRパイプテクターの赤錆防止効果が立証されました。
 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】伊豆大仁カントリークラブ

【NMRパイプテクター検証実績】伊豆大仁カントリークラブ 製品画像

本物件は築33年を経過し、給水管継手部分の異種金属接合部の赤錆閉塞がかなり進んでいたため、配管更生装置「NMRパイプテクター」を採用しました。
NMRパイプテクター設置前に厨房内洗い場給水蛇口に白色フィルターを7日間取り付けたところ、フィルターは給水配管内に発生した赤錆により茶褐色に着色しました。
捕捉されていた鉄分を精製水にて溶かし鉄分値の測定をした結果、水中の鉄分値は21mg/lと配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が判明しました。

設置1ヶ月後に、設置前と同一条件で白色フィルターを取り付けた所、フィルターの着色は薄茶色まで減少し、鉄分値は5.8mg/lと大幅に減少した事が確認できました。
また設置6ヶ月後に、設置前と同一条件で白色フィルターを取り付けた所、フィルターの着色はほぼ白色まで減少し、鉄分値は0.75mg/lと更に大幅に減少した事が確認できました。
以上のことから、NMRパイプテクター設置後わずか1ヶ月で赤錆の進行が完全に停止したと同時に、給水配管内の赤錆の表面部が水に溶けない不動態の黒錆に変化した事で、水中に溶出する鉄分が減少し、フィルターの着色も減少しました。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】聖イグナチオ教会

【NMRパイプテクター検証実績】聖イグナチオ教会 製品画像

聖イグナチオ教会、またはカトリック麹町教会は上智大学に隣接され、戦前から存在する歴史ある教会です。 築19年となる4年前に空調冷温水配管内の赤錆劣化が進んでいることから、配管内の赤錆防止延命装置「NMRパイプテクター」による防錆効果の検証を行いました。

NMRパイプテクター設置前に循環している空調冷温水を採水したところ、水の色は茶褐色に着色しており、水質検査では240mg/lの水中の全鉄値が検出され、配管内の赤錆腐食が大変進行していることがわかりました。

そこでNMRパイプテクター設置し2週間後に採水検査を行うと、水の色はほぼ透明となり水中の赤錆による全鉄値は2.7mg/lと大幅に減少しておりました。
赤錆の進行が停止したと同時に、冷温水配管内の赤錆の表面部・水中の赤錆が水に溶けない不動態の黒錆に変化したことで、NMRパイプテクターの冷温水配管内での赤錆防止効果による検証結果を得られました。
この結果は、2018年7月18日に発行された「空調タイムス」第2737号に聖イグナチオ教会でのNMRパイプテクターの防錆効果を検証した取材記事として紹介されました。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】大英博物館

【NMRパイプテクター検証実績】大英博物館 製品画像

ロンドンにある大英博物館は世界で最も有名な博物館の一つで、800万点以上の美術品を保有し、その内の15万点が順次展示されています。
当博物館は築264年と古く、空調温水配管内に赤錆ヘドロの問題があり、
配管の漏水による美術品の損害を防ぐため、配管を保護する必要が
ありました。

そこで配管を切断する必要がなく、赤錆による漏水や赤水から配管を
保護し、40年以上配管を守り続けることができる「NMRパイプテクター」が設置されました。
NMRパイプテクター設置前の水中の鉄分値は20mg/lでしたが、NMRパイプテクター設置後1週間で鉄分値は12.2mg/lに減少しました。

その後も減少し続け、設置5週間後の鉄分値は0.2mg/lにまで減少した事が確認されました。

これにより配管内の新規の赤錆腐食が完全に停止し、既存の赤錆は黒錆へと還元され配管内が保護されたことが立証されました。
NMRパイプテクターの効果により、空調温水配管は建物が存続する限り使用可能となりました。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】ウェストミンスター宮殿

【NMRパイプテクター検証実績】ウェストミンスター宮殿 製品画像

ウェストミンスター宮殿は現在英国の国会議事堂として使用されており、英国で最も有名な建物の一つです。 ロンドン中心部のテムズ川河畔に位置しており、1860 年頃に再建された築150年以上の建物です。

複数ある建物の一つ(守衛官室)の空調温水配管は赤錆による腐食が深刻でした。

この系統の配管内の新規の赤錆発生を防止するために、「NMRパイプテクターPT-75DS」が1台、ボイラー二次側の空調温水配管に設置されました。

NMRパイプテクター設置前の水中の鉄分値は3.9mg/lでしたが、設置34日後の鉄分値は2.38mg/lまで減少しました。
設置59日後の水中の鉄分値は、設置前の半分以下の値である1.48mg/lにまで減少した事が確認されました。

この結果は配管内に発生する新規の赤錆発生が完全に止まり、既存の赤錆は黒錆化し、水中に溶けず配管内を防食層で保護していることが実証されました。 NMRパイプテクターを設置したことで、今後空調温水配管は建物が存続する限り、半永久的に使用可能となりました。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】BBC(英国放送協会)

【NMRパイプテクター検証実績】BBC(英国放送協会) 製品画像

築後53年が経過しているBBC(英国放送協会)では冷却水配管にSGP管を使用している為、漏水が多発するなど配管の赤錆劣化が非常に深刻な状態でした。

赤錆劣化による漏水防止と配管の延命を目的として、メインブロックビル
およびステージ5ビルの冷却水系統の配管に「NMRパイプテクター」が
4台設置されました。

メインブロックビルにおいては、当製品設置前の水中の鉄分値は5.53mg/lでしたが、設置32日後には0.048mg/lと大幅に減少し、さらに設置57日後には0.06mg/lまで減少しました。

ステージ5ビルにおいても、設置前の水中の鉄分値3.8mg/lが、設置32日後
には0.063mg/l、設置57日後には0.008mg/lと大幅に減少しました。
また、設置後の漏水発生は完全になくなりました。

新規の赤錆発生が防止し、配管内の既存の赤錆が水に不溶な黒錆に変化することで鉄分値が減少したことから、今後この冷却水配管は建物寿命まで延命できることが立証されました。

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【NMRパイプテクター検証実績】ソシエテジェネラル銀行

【NMRパイプテクター検証実績】ソシエテジェネラル銀行 製品画像

ロンドン市タワーヒルにある当銀行は、空調温水配管内の赤錆劣化が
問題視されていました。

空調系統を赤錆劣化から守るため、2008年9月26日に「NMRパイプテクター
PT-200DS」が設置されました。

当製品設置前の温水中の鉄分値は21mg/lと非常に高い数値でしたが、
設置6週間後は0.36mg/lまで減少し、設置7週間後は0.05mg/lと、赤錆は
完全に防止されました。

【導入概要】
■建物名:ソシエテジェネラル銀行
■所在地:タワーヒル、ロンドン
■建物概要:銀行
■設置日:2008年9月26日
■設置配管/設置数:空調温水配管/PT-200DS×1台

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【NMRパイプテクター検証実績】国土交通省 国土交通大学校

【NMRパイプテクター検証実績】国土交通省 国土交通大学校 製品画像

当社で行った検証実績についてご紹介いたします。

給水配管の赤錆劣化が進んでいたため、「NMRパイプテクター」を設置。

設置前の鉄分値は1.1mg/lでしたが、設置2ヶ月で0.22mg/lまで低下し、
防錆効果を立証しました。

【導入概要】
■所在地:東京都小平市
■設置工事:2012年12月12日

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【NMRパイプテクター検証実績】ロンドン大学シティ校

【NMRパイプテクター検証実績】ロンドン大学シティ校 製品画像

ロンドン大学シティ校は北ロンドンに位置するロンドン市内の有名な
大学の一つで、空調温水配管にSGPを使用しており、築40年以上の建物の
配管内は赤錆腐食が進行していました。

赤錆腐食から配管を完全に保護するために「NMRパイプテクター」が
設置されました。

設置前は赤錆による水中の鉄分値は3.407mg/lでしたが、設置2週間後の
鉄分値は0.084mg/lまで減少しました。

このことで、当製品が配管内の新規の赤錆の発生を防ぎ、既存の赤錆を
不動態の黒錆へと還元したことを立証しました。

【導入概要】
■建物名:ロンドン大学シティ校
■所在地:イギリス ロンドン
■建物概要:築47年、大学
■設置日:2013年6月13日
■設置配管/設置数:空調温水配管/PT-200DS×1台

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【NMRパイプテクター検証実績】介護施設#HO

【NMRパイプテクター検証実績】介護施設#HO 製品画像

本介護施設は、給水・給湯配管内の赤錆劣化が進んでいたため、築25年の時に赤錆防止装置「NMRパイプテクター」を給水管は屋上の高架水槽二次側配管に、給湯管はボイラー二次側配管に設置しました。
NMRパイプテクター設置前の給水中の鉄イオン値は2.27mg/l、色度は20度と、配管内の赤錆劣化は大変進んでいました。NMRパイプテクター設置4週間後の水中の鉄イオン値は0.46mg/l、色度は5度と、大幅に水質が改善されました。

また、設置12週間後の水質検査結果では、水中の鉄イオン値は0.03mg/l、色度は0.5度未満でした。給水管内の赤錆が体積1/10で固い結晶の黒錆に変化したことによって赤錆の水中への溶出が止まり、赤錆の黒錆化による配管更生が確認されました。 これにより今後はNMRパイプテクターの使用を続ければ給水管・給湯管とも配管は建物寿命まで延命できることが立証されました。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】病院#NT

【NMRパイプテクター検証実績】病院#NT 製品画像

病院#NTは当時築27年が経過し、亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している
空調冷温水配管内の赤錆劣化が非常に進んでおり、漏水も心配されていました。

赤錆腐食劣化がこれ以上進行する前に、赤錆防止配管延命装置
「NMRパイプテクター」を設置しました。

設置52日後の同一条件での空調温水の採水では、水の色は透明になり、
水質検査結果でも、水中の鉄イオン値は0.27mg/lと日本冷凍空調工業会の
水質基準値(1.0mg/l)以下になりました。

今後、病院空調冷温水配管に当製品が設置され続ければ、空調冷温水配管の
赤錆劣化および漏水が完全に防止され、配管寿命が建物寿命まで
延命された事が検証されました。

【導入概要】
■病院所在地:宮城県仙台市
■病院概要:築27年、5階建、199床
■設置工事:2006年12月25日~28日

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター】X線検査で効果を実証|北海道マンション

【NMRパイプテクター】X線検査で効果を実証|北海道マンション 製品画像

NMRパイプテクター設置から19年後となる北海道札幌市のマンション(9階建110戸)が築32年の時に、マンションの管理組合は外部調査会社に委託して給水管継手部の赤錆劣化状態の検査を実施しました。

マンションの1階~9階までのパイプスペース内給水管(配管径25A~65A)で10箇所を選定し、X線を使用して継手部の赤錆劣化状態の非破壊検査が行われました。

X線検査の結果、10箇所の内8箇所は配管内継手部の赤錆劣化箇所は全くありませんでした。他2箇所はほんのわずかの腐食の跡がありましたが、これはNMRパイプテクター設置前に発生していたものと推定されました。

以上により本マンション給水管の赤錆劣化は完全に防止されていることが実証されました。

NMRパイプテクターは配管外部の腐食防止ができない為、僅かな外部腐食が見られましたが、防錆塗料等での外部腐食を防ぐ事で外側・内側の両方を延命させられます。

※画像・調査結果は某工業検査機関の報告書より引用

【使用装置等】
X線装置:トーレック(株)製RIX200-MC
デジタル画像処理システム:富士フィルム(株)製FCR AC-7HR (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】福岡県マンション

【NMRパイプテクター検証実績】福岡県マンション 製品画像

NMRパイプテクター設置16年後となる福岡県のマンションで追跡調査が行われました。

設置前にA室・B室の給水管異種金属接合部をファイバースコープで検査したところ、それぞれの赤錆閉塞率は50.7%・78.2%と赤錆閉塞が進行しており、早期の対策が必要な状態でした。
そこで給水配管にNMRパイプテクターを設置する運びとなりました。

設置から1年後、16年後に設置前と同条件で追跡調査を行ったところ、A室・B室の赤錆閉塞率は以下の通りでした。

【設置1年後】
A室:50.7% → 48%  [5.3%]の縮小改善
B室:78.2% → 74.1% [5.2%]の縮小改善

【設置16年後】
A室:50.7% → 41.2% [18.7%]の縮小改善
B室:78.2% → 68.4% [12.5%]の縮小改善

以上の赤錆閉塞率の縮小改善率から、NMRパイプテクターによって新規赤錆の発生が完全に防止され、
赤錆閉塞が体積1/10の黒錆に変化していることが立証されました。
また、このマンションがあと20年・30年後も建物が存続する限り、配管更新は不要になったことが立証されました。 (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】モーズレー病院(NHS)

【NMRパイプテクター検証実績】モーズレー病院(NHS) 製品画像

モーズレー病院は貯湯槽につながる系統と、給湯ヘッダーにつながる系統の2つの独立した給湯系統を有しており、給湯配管に亜鉛メッキ鋼管が使用されていました。そのため、両給湯系統に発生する赤錆腐食および漏水防止対策のため、NMRパイプテクターが貯湯槽配管、および給湯ヘッダー配管それぞれに設置されました。

全5ヶ所で給湯配管中のお湯を採水し、水中の鉄分値の平均を計算したところ、
NMRパイプテクター設置前は13.824 mg/lだった平均値が、
設置15週間後→1.3882 mg/l
設置31週間後→0.4762 mg/l
設置49週間後→0.3428 mg/lと、大幅に減少しました。
この結果により、NMRパイプテクターが配管内の新規の赤錆形成を防止し、既存の赤錆を水に不溶で体積1/10の不動態である黒錆へと還元したことが立証されました。

今後NMRパイプテクターを設置し続けることで、給湯配管は配管内の赤錆が100%黒錆に変化するため、建物寿命まで延命されることが立証されました。  (詳細を見る

【NMRパイプテクター検証実績】ウィンザー城

【NMRパイプテクター検証実績】ウィンザー城 製品画像

築900年の歴史をもつ英国王室所有のウィンザー城で使われている給湯配管はSGP管を使用しており、赤錆劣化の防止と配管延命を目的として、2007年1月24日にNMRパイプテクターが設置されました。

NMRパイプテクター設置前に107号室で3.32mg/lあった水中の鉄分値は、
設置42日後には0.007mg/lになりました。
また、他2箇所での採水結果の平均値も、設置前は4.255mg/lでしたが、設置後には0.0105mg/lに下がりました。
これは英国の定める飲料水の水質基準値である 0.2mg/lより遥かに低い数値です。

以上により、配管内で新たな赤錆の発生を止め、既存の赤錆が水に溶けない性質の黒錆に変化させる、NMRパイプテクターの赤錆防止・配管延命効果が実証されました。

NMRパイプテクターを使用し続ける事により、本給湯配管は内部より発生する赤錆劣化は完全になくなり、外部腐食を防ぐ事により、建物が存続する限り使用可能になりました。 (詳細を見る

取扱会社 配管内の赤錆防止装置「NMRパイプテクター」

日本システム企画株式会社 東京本社 

NMRパイプテクターのメリット ※配管更新工事や他の配管更生と比較 ★コストパフォーマンス(安価な導入費用&ランニングコストゼロ) ★設置がかんたん(数時間で設置完了、断水工事不要) ★配管内を強化できる(漏水防止&耐震対策) ★衛生的(配管の外側に取り付けるため、管内の水に触れない) ★安全(配管を切ったり、削ったり、薬品投入一切しません!) ●効果測定● お客様の環境に合わせて数値化できる様々な効果測定方法をご用意しています。(内視鏡で管内の赤錆閉塞率を測定、管内から採水して水中の鉄分値を測定、抜管して黒錆質量を測定など) ※第三者機関での分析もございます。 ●保証制度完備● 安心の製品保証10年。さらに、効果が出ない場合は返金保証有り。 ※返金保証には適応条件あります。 ※配管種類や配管の使用状況などによっては、製品の適応外になる場合がございます。まずはお気軽にお問い合わせください。 <そのほか> 日本システム企画は持続可能な開発目標「SDGs」に取り組んでいます。 カルシウムスケール固化付着防止ができる「ノンスケーラー」も販売・製造。

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