協同組合Masters 災害復旧工事を円滑に進める為の『土留部材引抜同時充填工法』

東日本大震災復興事業にも数多く採用!使用鋼矢板=約12,000トンをリユースの実績あり!

『土留部材引抜同時充填工法』は、鋼矢板や土留め杭及び既成杭を安心して引抜くことを可能にしたオンリーワン工法です。
甚大な津波災害を受けた仙台空港周辺において、津波防御ライン設置に伴う揚水機能拡充の為、複数のポンプ場が復旧工事として建設されました。
ポンプ場に連結する延長約5kmの管渠は、住宅や埋設管に近接しているため、鋼矢板の引抜きによる事業損失防止の目的で本工法が採用されました。

本工法が採用された主な理由は下記のとおりです。

■鋼矢板が再利用できるため、震災後の資材不足という環境下で有効な手段である。環境に配慮​した工法。

■引抜き周辺地盤への沈下を高度に抑制できる。

■鋼矢板残置に比べてコスト削減できる。

その後技術開発が進み、震災復興当時に比べて充填速度が2倍以上速くなり工期短縮しました。
その結果、大幅にコスト削減できました。

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基本情報災害復旧工事を円滑に進める為の『土留部材引抜同時充填工法』

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型番・ブランド名 NETIS-PLUS AC-190008-P
用途/実績例 【施工実績】
■約300件の実績を重ねてきました。

1、適用条件
 土留め杭や縁切り杭としての鋼矢板や仮設桟橋のH杭で、引抜が可能であればすべて対処できる。鋼管矢板や既成杭の引抜時にも個別案件ごとに検討した上で適用可能。
2、適用範囲 (特に力を発揮する条件)
1)住宅密集地での鋼矢板土留めが必要な上下水道工事、河川堤防下に仮設構台や土留めが必要な橋台や橋脚を構築する道路工事、河川堤防やため池堤防に二重締切土留めが必要な樋門工事などでのニーズが特に多い。
2)幹線道路などにおいて橋脚や水路などを構築する場合は土留めが必要な場合も多く、供用道路の通行車両や通行人への安全性の確保、供用道路面下の重要な埋設物への影響防止が必要であり、本工法の適用が有効となる。
3)近接施工や堤防全般においての土留め工事、仮設桟橋工事において、広く適用される。
4)近年、自然由来も含めた土壌汚染対策工事が実施されているが、汚染物質除去や浄化後に、隣接地からの汚染物質の移動防止のため、遮蔽壁の機能を持つ本工法の採用実績が増えている。

カタログ災害復旧工事を円滑に進める為の『土留部材引抜同時充填工法』

取扱企業災害復旧工事を円滑に進める為の『土留部材引抜同時充填工法』

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