有限会社三共衛研 液体ガラスとは

国産木材の活用を促進!液体ガラスで木材の経年変化を抑え、長期にわたり強度を保ちます。

木材革質用「液体ガラス」

〇木材に長期耐久性が備わります
液体ガラスは、景観・インフラ・建築をはじめとする、これまでにない新たな領域での木材利用を可能にする技術です。
コロイダルシリカ組成液に改良を重ね、有機物との密着性を向上。
着色性・伸縮性・屈曲性に優れ、環境負荷が少なく建築物の長寿命化と無害化を実現します。

〇風化せず、新材はその姿のままに
針葉樹林の形成層には、仮導管と呼ばれるパイプがあり、水分や養分を葉へ送る役割を担っています。
この管の細胞壁にナノレベルのコロイドガラスを析出させると、木材は通気性を保ちながら、より機能的な素材へと生まれ変わります。

【特長】
■木材の屋外暴露12年相当以上の耐久性
■木材利用の範囲を広げ国産木材の活用を促進
■歴史的建造物を再生し何十年も維持できる
■液体ガラス処理され無機化された木材は舐めても安全
■無機質の液体ガラス塗料は燃えない
■防虫剤や防腐剤、防カビ剤を使わないので人体に配慮
■定期メンテナンスのスパンを長期間にでき経費負担削減
■液体ガラス含浸木材は経年変化が少なく、長期にわたりほぼ同じ強度

基本情報液体ガラスとは

〇本物の木が持つぬくもりの空間
日本の森林面積は国土の67%あるにもかかわらず、木材の80%以上が輸入でまかなわれています。
輸入材としてよく知られている南洋材は、現在不当伐採が広く行われ、地球環境までも変えてしまう事態となっています。

地球環境を守り、日本古来の林業を活性化するためにも、持続可能性について考え実行することは、私たちにとって喫緊の課題となりました。
国内の間伐材を有効利用し、必要な木材を必要な量だけ使う。
そんな当たり前のことを現実にしたいとの思いから、木材を長寿命化する液体ガラス技術の普及に努めています。

私たちは、木材の呼吸を止めず、木材が生き続けることができる
「使い捨てない愛着」による、本当のサステナビリティを追求します。

三共衛研トップページ↓
https://kensetsu.ipros.jp/company/detail/2000101/

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納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 SankyoEiken液体ガラス含浸木材
用途/実績例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

カタログ液体ガラスとは

取扱企業液体ガラスとは

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PCO事業部(Pest Control Operatorペストコントロール) TCO事業部(Termites Control Operator タ-マイトコントロール) HP事業部(Home protectホームプロテクト ) 液体ガラス事業( 新城工場・やすら木シリーズ展開)

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