グリッドリンク株式会社 【SDGs×環境IoT事例】コウモリ録音装置 死活監視システム

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風力発電開発に伴う周辺環境への影響として、コウモリ類が風力発電設備の羽根(ブレード)に衝突するバットストライク事故が報告されています。
風力発電設備の建設前、建設中、建設後において、コウモリ類とその生息環境に与える潜在的な影響を確定し、顕著な悪影響が予想される場合は、適切な回避・低減・代償措置を立案する必要があります。
そこで、継続的にコウモリの活動量調査を実施することが求められており、コウモリが鳴き声として発する超音波を検出し録音する装置 (バットディテクター)を活用することが有用と考えられています。
風力発電施設の立地が高地の尾根や海岸線といった場所であることが多いため、IoT化によって遠隔死活監視をすることで保守・メンテナンスの省力化・効率化を実現します。
特に、マイクロフォンの感度は湿度の影響で経年劣化することがあり、調査結果に影響を及ぼすことがあるため、マイクロフォンの感度チェック機能を実装しています。
また、コウモリの活動量は、季節、時間、気象条件(気温、降水量、風速)を考慮して解析する必要があることから、オプションとして、気象センサを追加してモニタリングすることが可能です。

基本情報【SDGs×環境IoT事例】コウモリ録音装置 死活監視システム

【機器構成】
1.超音波録音装置(バットディテクター):マイクロフォンを含む
2.発振器
3. センサユニット
4. 中央制御ユニット
5. セキュリティユニット
6. 電源操作ユニット
7.ルーター:SIMカードを含む
8.気象センサ(気温、湿度、降雨量、風速、風向など):オプション
9.太陽光発電システム:オプション

※ クライアント端末(パソコン、スマートフォン、タブレット)はユーザー様にてご用意下さい。
※ ルーター(SIMカード)、セキュリティユニットは貸出品です。契約終了後、ご返却頂きます。

価格情報 個別に御見積りいたします。
現場に対応したカスタマイズをご希望の場合は、ご相談下さい。
納期 お問い合わせください
※お問い合せください。
型番・ブランド名 M2MSTREAM
用途/実績例 ■ 野生動物のモニタリング調査を自動化し長期的なデータ収集・分析を可能にすることで、生物多様性の保全を図りながら再生可能エネルギーの導入を促進することに貢献することが可能となります。

■ 遠隔死活監視により超音波録音装置(バットディテクター)本体やマイクロフォンの状態を把握することで、現地対応の省力化、保守メンテナンスの効率化を図ることが可能となります。

カタログ【SDGs×環境IoT事例】コウモリ録音装置 死活監視システム

取扱企業【SDGs×環境IoT事例】コウモリ録音装置 死活監視システム

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グリッドリンク株式会社 IoTプラットフォーム事業部

【事業内容】 ・SDGsを実践するIoTプラットフォーム『M2MSTREAM』の運営 【主なビジネス領域】 1.環境・ヘルス 2.ものづくり 3.エネルギー 4.インフラ 5.新産業創出・地方創生 6.交通 7.ネットワークその他 ※各領域におけるIoT事例は製品カタログをご覧ください。 ■■M2MSTREAMパートナーネットワークプログラム(PNP)について■■ https://m2mstream.com/partners/index.html PNPに参加することで、専門性やリソースを補完することができ、成長著しいIoTソリューション市場で新たなビジネスをスタートさせることが可能になります。 売って終わりという旧来型ビジネスから脱却し、顧客とともに社会課題解決に取り組みSDGsを実践することで永続的な企業活動を創出することが可能になります。

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