株式会社ベンカン アルミ冷媒配管用分岐管ユニット

開発中のアルミ配管で、冷媒空調配管で主に使用される銅管の代替材としてご提案いたします。

現在、空調冷媒配管では銅管が 99%以上のシェアを占めています。
ところが、近年の電子機器類の普及に伴うプリント基板の急激な需要増や、新興国の発展に伴う需要増加による銅素材価格の高騰が懸念されています。
直近では2016年9月におよそ4,600ドル/トンだった銅価格は2017年9月には6,900ドル/トンまで上昇しました。
更に今後、電気自動車(EV)の普及に伴い、10年後には、銅素材の需要量は、現在の9倍に拡大するとの予測もあり、その供給体制にも懸念を抱く業界関係者も多いのが実情です。
これらの事は今後あらゆる施設の建築における空調工事にも価格や材料供給に関して、大きな影響を及ぼすことを意味します。
そこで、配管設備業界で、予てより空調冷媒配管の新材料として、研究されて来たのがアルミ配管です。
世界的関心が高いCO2問題やリサイクル問題にも適応可能な「アルミ配管」は、冷媒配管用の次世代素材として注目されています。

基本情報アルミ冷媒配管用分岐管ユニット

ベンカンは、その企業理念に則り、SUSTAINABLE LIFELINEとして、ステンレス配管を位置付けて取り組んで参りました。
しかしながら、SUSTAINABLE LIFELINEが「ステンレス配管」だけと決めつけている訳ではなく、常に新しい価値を見出そうとする姿勢から、この「アルミ配管」の研究にも参画して参りました。

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型番・ブランド名 アルミ冷媒配管用分岐管ユニット
用途/実績例 適用管種:冷媒用被覆アルミニウム合金管(APEA1001:2018)
用途:空調冷媒配管
口径:6.35・9.52・12.70・15.88mm

詳細情報アルミ冷媒配管用分岐管ユニット

分岐用の継手が不要となります。

取扱企業アルミ冷媒配管用分岐管ユニット

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株式会社ベンカン 執行本部 営業部 東京営業所

ステンレス配管は、持続性、衛生性、強靭性に優れたサステナブル配管の代表です。 しかしながら、従来は、技術あるいは設備の専門性が高く、結果的に高額ともなり、一般配管には普及していませんでした。 ベンカンがご提案するメカニカルジョイントは、施工の専門度を下げ、価格の低減も実現させたことで、一般配管への採用を普及させました。 現在では、病院、警察署、消防署、官公庁舎、福祉施設、学校などの特に持続性が求められる施設は当然ながら、ホテル、商業、インテリジェントビル、マンション、戸建住宅など多岐に渡る建物の給水、給湯、空調配管を中心に幅広くご利用いただいております。 また、ステンレス配管に留まらず、未来に向けた新素材として、アルミ配管の開発にも取り組んでおります。

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株式会社ベンカン 執行本部 営業部 東京営業所