株式会社ベンカン機工 配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)

配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント) http://kensetsu.ipros.jp/public/product/image/e9b/2000357742/IPROS8918692454042491302.JPG 今回紹介させていただく製品は、配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)です。 スタブエンド(ラップジョイント)とは、端部につばをもち、遊合形フランジと組み合わせて用いる管継手です。(以下、スタブエンドという。) スタブエンドの一般的な使用方法は遊合形フランジとスタブエンドを組み合わせて使用します。 接続した際、鋼管とフランジを直接溶接しない為、遊合形フランジは自由に回転する事が出来ます。 その為、相手側のフランジにボルト・ナットで取り付ける際、配管自体を軸方向に回転させる事なく、遊合形フランジだけを回転させて遊合形フランジのボルト穴の位置を自由に調整する事が可能です。 株式会社ベンカン機工 設備 > 給排水設備機器 > 継手
作業性の好転によるコストダウンが可能です!

パイプとフランジの直付けによる溶接施工に比べ、スタブエンドを使用した方が部品コストはかかります。しかし、現場の据え付け施工時には、位置取りを必要とせず、ボルト穴の芯出しが不要なため、施工が容易となり、トータルで考えるとコストダウンに繋がります。

ベンカン機工では、10kタイプで鋼種はSUS304.SUS304L,SUS316、SUS316Lの4種を在庫しております。
見積もりやご相談など、お気軽にお問い合わせください。

基本情報配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)

今回紹介させていただく製品は、配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)です。
スタブエンド(ラップジョイント)とは、端部につばをもち、遊合形フランジと組み合わせて用いる管継手です。(以下、スタブエンドという。)

スタブエンドの一般的な使用方法は遊合形フランジとスタブエンドを組み合わせて使用します。
接続した際、鋼管とフランジを直接溶接しない為、遊合形フランジは自由に回転する事が出来ます。
その為、相手側のフランジにボルト・ナットで取り付ける際、配管自体を軸方向に回転させる事なく、遊合形フランジだけを回転させて遊合形フランジのボルト穴の位置を自由に調整する事が可能です。

価格 -
※お問い合わせください
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
発売日 取扱い中
用途/実績例 製紙プラント(原料・用水)
化学プラント(薬品・原料)
造船プラント低温配管(LNG・ケミカル船)
建築設備(衛生配管・消化配管)
電力プラント(原子力・バイオマス)  

詳細情報配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)

LAP配管使用部品

スタブエンドを溶接したパイプ、フランジ、パッキン、ボルトです。

LAP溶接

パイプにスタブエンドが溶接されています。

フランジ組み込み

フランジをセッティングします。
尚、パイプの反対側からフランジが挿入出来ない場合はスタブエンドを溶接する前にあらかじめフランジを挿入しておきます。

LAP配管施工1

パッキンをセッティングします。

LAP配管施工2

突き合わせて、フランジのボルト穴にボルトを挿入します。

LAP配管施工3

ボルトで締めます。

LAP配管施工4

完成です。
パイプにフランジを直付けしていると、突き合わせる双方のフランジのボルト穴の位置を、現地に納入する前に調整しておく必要があります。しかし、このようにスタブエンドとフランジを使用すれば、あらかじめ調整する必要がなく、現地での接合が簡単です。

カタログ配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)

ベンカン機工『溶接式管継手』総合カタログ ※JIS規格寸法表付き

ベンカン機工『溶接式管継手』総合カタログ ※JIS規格寸法表付き 表紙画像

・溶接式管継手の種類
・溶接式管継手の寸法許容差
・溶接式管継手の基準厚さ
・溶接式管継手の材料記号
・溶接式管継手の表示
・溶接式管継手の寸法表
 エルボ(ロング)、エルボ(ショート)、大口径エルボ(ロング、ショート)、T(同径、径違い)、大口径T(同径、径違い)、
 レジューサ(同心、偏心)、大口径レジューサ(同心、偏心)、キャップ、スタブエンド(ラップジョイント)
・溶接式管継手の材料に関する参考資料
・溶接式管継手の材料に関するJIS鋼管規格抜粋
・溶接式管継手の材料に関するASTM規格抜粋
・関連材料対比表
・溶接式管継手の寸法表(SU管継手)
・工程概要図

ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)価格表

ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)価格表 表紙画像

ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン)と、1953年より製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼・ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。
また、全工場が、JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども充実しております。「BENKAN」ブランドは、世界的にも溶接継手の代名詞として扱われるくらいに認知度が高く、その信頼性を裏付ける品質には絶対の自信があります。
詳しくはカタログをダウンロードしてください。

ステンレス鋼製管フランジ価格表

ステンレス鋼製管フランジ価格表 表紙画像

「溶接式管継手」で接合した配管は、一旦、接合してしまうと外すことができませんが、ボルト・ナットで配管を接合する「管フランジ」を採用することで分解が可能となります。
ベンカン機工では、ステンレス鋼製の溶接タイプに特化した営業展開をしており、主に国内プラントを中心に化学工場、水処理施設、建築関連に納入させていただいております。
詳しくはカタログをダウンロードしてください。

「ベンカン機工」会社案内

「ベンカン機工」会社案内 表紙画像

ベンカン機工会社案内
1.事業内容
2.取り扱い製品紹介
3.生産拠点紹介(生産範囲と資格認可)
4.拠点一覧
5.沿革

取扱企業配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)

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株式会社ベンカン機工

ベンカン機工の起源である「溶接式管継手」は、配管の永久的な接合を目的に、パイプと突き合わせて溶接するものであり、配管の接合方式において、もっとも、歴史が深く認知、信頼されている方式であると言えます。 ベンカン機工は、お客様のニーズに応えてまいります。

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