日本ヒルティ株式会社 『ファイヤーストップシステム』

『ファイヤーストップシステム』 http://kensetsu.ipros.jp/public/product/image/fd3/2000166440/IPROS5743652659446070124.jpg 【防火区画貫通部・防火措置工法とは?】 防火区画は、区画貫通部の防火措置を適正に 設計・施工することで初めて、本来の機能を果たすことができます。 本工法を防火区画貫通部に施すことで、区画貫通部を通した火災の拡大を防止し、 防火区画の性能を維持することができます。 【6つの付加価値性能】 (1) 住環境・作業環境(省エネルギーに貢献)   遮音性能、気密性能(耐ガス浸透性)、経年変化特性、耐防爆性能、断熱性能 (2) 経済性(材工コスト・ライフサイクルコストの削減) (3) 意匠性(外観・美観) (4) 耐震性 (5) 水密性能 (6) 施工性(容易な施工品質管理) 日本ヒルティ株式会社 施工・工事・工法 > 建築工事 > 断熱工事
人命と建物を守る防火措置工法!防火区画の貫通部に。技術解説資料を無料進呈

建物内の火災に対する安全性を確保する上で、
重要な役割を担う要素のひとつ「防火区画」。
その区画貫通部には、法律で定められた“防火措置”が必要です。

『ファイヤーストップシステム』は、区画貫通部向けの防火措置工法。
両面アクリル系樹脂塗装を施したロックウール保温板に、
弱熱膨張性の耐火シーラントを使用し、高い耐火性能を実現しています。

耐火構造別に7つの防火措置工法をラインアップし、
すでに国内外で多くの施工実績があります。

【防火区画貫通部・防火措置工法により…】
■火災による人的被害および財産の損失というリスクを抑制します。
■煙・有毒ガスおよび火を一定時間閉じ込めます。
■消防隊が到着するまでの時間を確保することができます。
■避難経路を確保できます。

※「PDFダウンロード」より技術解説資料をご覧いただけます。

関連動画『ファイヤーストップシステム』

基本情報『ファイヤーストップシステム』

【防火区画貫通部・防火措置工法とは?】
防火区画は、区画貫通部の防火措置を適正に
設計・施工することで初めて、本来の機能を果たすことができます。
本工法を防火区画貫通部に施すことで、区画貫通部を通した火災の拡大を防止し、
防火区画の性能を維持することができます。

【6つの付加価値性能】
(1) 住環境・作業環境(省エネルギーに貢献)
  遮音性能、気密性能(耐ガス浸透性)、経年変化特性、耐防爆性能、断熱性能
(2) 経済性(材工コスト・ライフサイクルコストの削減)
(3) 意匠性(外観・美観)
(4) 耐震性
(5) 水密性能
(6) 施工性(容易な施工品質管理)

価格 -
※お問い合わせください
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
発売日 取扱い中
用途/実績例 耐火構造別の7つの防火措置工法 構造別防火措置工法・壁工法

1、ケーブルラックコンクリート壁
2、ケーブルラック中空壁
3、ケーブルラック片面乾式壁
4、バスダクト床・床工法
5、ケーブルラック床(鋼製枠なし)
6、ケーブルラック床(鋼製枠付)
7、バスダクト床(鋼製枠付)
区画防火に携わる皆様のご関心に応える4つのサポート体制
特殊な仕様や条件について相談したい、問い合わせたい
⇒専門知識と世界規模の経験に基く技術サポート
設計監理・施工品質管理に役立つ情報、提案が欲しい
⇒ファイヤーストップ技術セミナー
現場での施工に携わる方の施工品質向上の為に
⇒ファイヤーストップ施工技術講習会
最新の学術的見地による建築防災の動向について情報交換したい
⇒ファイヤーストップアカデミー

【施工実績】
・2006年 東京ミッドタウンプロジェクト・2007年 ホームメイトタワー新築工事・2009年 中之島フェスティバルタワー・2009年 JR博多駅・2012年 東京駅復原ギャラリー・2013年 グランフロント大阪・2013年 札幌三井JPビルディング・2013年 新都庁改修工事

詳細情報『ファイヤーストップシステム』

NEW! 遮煙・遮ガス、遮音、止水性を持つ画期的耐火塗布材|ジョイントスプレー

CFS-SP WB ジョイントスプレー

用途
●カーテンウォール層間ふさぎでの遮煙・遮ガス・止水・遮音・防湿など
●デッキスラブ下部と乾式壁の取り合いでの遮煙・遮ガス・遮音・防湿など
●エレベーターシャフトまわりでの遮煙
●遮ガス性能を応用した防臭措置

構造別防火措置工法|[1]ケーブルラック コンクリート壁

国土交通省大臣認定番号:PS060WL-0193
開口部形状:矩形
開口部面積:0.6m2
占積率(%以下):30
ケーブル導体(mm2):325(mm2)以下
鋼製電線管混在について:可(75φ以下)
PF管混在について:可(36φ以下)

構造別防火措置工法|[2]ケーブルラック 中空壁

国土交通省大臣認定番号:PS060WL-0209
開口部形状:矩形
開口部面積:0.6m2
占積率(%以下):22
ケーブル導体(mm2):325(mm2)以下
鋼製電線管混在について:可(75φ以下)
PF管混在について:可(36φ以下)

構造別防火措置工法|[3]ケーブルラック 片面乾式壁

国土交通省大臣認定番号:PS060WL-0324
開口部形状:矩形
開口部面積:0.6m2
占積率(%以下):22.1
ケーブル導体(mm2):325(mm2)以下
鋼製電線管混在について:可(75φ以下)
PF管混在について:可(36φ以下)

構造別防火措置工法|[4]バスダクト 床

国土交通省大臣認定番号:PS060WL-0501
開口部形状:矩形
開口部面積:0.6m2
占積率(%以下):22.6
ケーブル導体(mm2):導体1本あたり2400mm2以下(6000A以下)(ケーブル導体面積150mm2以下混在可)
鋼製電線管混在について:可(75φ以下)
PF管混在について:可(36φ以下)

構造別防火措置工法|[5]ケーブルラック 床(鋼製枠なし)

国土交通省大臣認定番号:PS060WL-0199
開口部形状:矩形
開口部面積:0.6m2
占積率(%以下):30
ケーブル導体(mm2):325(mm2)以下
鋼製電線管混在について:可(75φ以下)
PF管混在について:可(36φ以下)

構造別防火措置工法|[6]ケーブルラック 床(鋼製枠付)

国土交通省大臣認定番号:PS060WL-0200
開口部形状:矩形
開口部面積:0.6m2
占積率(%以下):30
ケーブル導体(mm2):325(mm2)以下
鋼製電線管混在について:可(75φ以下)
PF管混在について:可(36φ以下)

構造別防火措置工法|[7]バスダクト 床(鋼製枠付)

国土交通省大臣認定番号:PS060WL-0399
開口部形状:矩形
開口部面積:0.6m2
占積率(%以下):22.3
ケーブル導体(mm2):導体1本あたり2400mm2以下(6000A以下)(ケーブル導体面積325mm2以下混在可)
鋼製電線管混在について:可(75φ以下)
PF管混在について:可(36φ以下)

カタログ『ファイヤーストップシステム』

HILTI ファイヤーストップシステム

HILTI ファイヤーストップシステム 表紙画像

高い耐火性能と、耐震性を含めた6つの付加価値を有するヒルティ防火措置工法

■高い耐火性能がもたらす省エネルギーと材工コスト削減
両面に耐火アクリル系樹脂塗装を施したロックウール保温板(密度180kg/m3)に、弱熱
膨張性・熱奪取型の耐火シーラントを使用することで高い耐火性能を実現しました。
・最大開口面積0.6m2まで対応可能。
・占積率(※1)30%を実現(中空壁22%、片面乾式壁22.1%、バスダクト床(鋼製枠付)22.3%、
バスダクト壁22.6%)。
・ケーブル導体面積325mm2(バスダクト壁は150mm2)、バスダクト容量6,000Aまで対
応可能。
・合成樹脂製可とう電線管(PF管)(36φ以下)、鋼製電線管(76φ以下)の混在貫通可能。

このカタログを電子ブック形式で閲覧できます。 電子ブックの閲覧方法はこちら

ファイヤーストップセーフティボードシステム施工技術資料

ファイヤーストップセーフティボードシステム施工技術資料 表紙画像

防火・防臭・耐震・遮音性能に優れたファイヤーストップセーフティボードシステム用途別施工技術資料

■ヒルティ工法の特徴と採用時のメリット

【工期短縮】
1.壁・床すべての工法で「片面施工」が可能 → 高い生産性を実現
2.セーフティボードの切断(加工)が容易 → 電動工具不要
3.セーフティボードの切断時に粉じんなし → 施工場所で直に切断作業ができる

【施工品質】
1.7つの工法に同じ材料で施工できる → 施工管理しやすい
2.再通線の処理が容易 → 改修・補修工事に
3.遮音性能が高い → 遮音性が重視される建築物に(病院・ホテル・劇場・コンサートホールなど)
4.煙・有毒ガスの遮蔽に優れる → ガス系消火設備ガスの遮断、クリーンルーム、ごみ焼却場、下水処理場、工場など

【安全性】
1.優れたシーラントの追随(変形)性能 → 地震動・機械振動等に強い
2.アスベスト(石綿)ゼロ/ホルムアルデヒドゼロ → 住環境に対して安全性を確保

注意:ロックウールは岩綿

このカタログを電子ブック形式で閲覧できます。 電子ブックの閲覧方法はこちら

ファイヤーストップシステム CFS-SP WB ジョイントスプレー

ファイヤーストップシステム CFS-SP WB ジョイントスプレー 表紙画像

用途
●カーテンウォール層間ふさぎでの遮煙・遮ガス・止水・遮音・防湿など
●デッキスラブ下部と乾式壁の取り合いでの遮煙・遮ガス・遮音・防湿など
●エレベーターシャフトまわりでの遮煙
●遮ガス性能を応用した防臭措置

特長
● 水溶性なので取扱いが簡単
● 施工が容易
● 高い変形追随性能
● ロックウールと併用で2 時間耐火(米国UL 認定)取得 (ASTM E2307)
● ロックウールと併用で90 分耐火(欧州ETA 認証)取得 (ETA-11/0343)

PDFダウンロード [PDF:294KB]
このカタログを電子ブック形式で閲覧できます。 電子ブックの閲覧方法はこちら

取扱企業『ファイヤーストップシステム』

Hilti_image.jpg

日本ヒルティ株式会社

建設用レーザー・鉄筋探査機製品、ドリル・ハツリ製品、研削・切断製品、ダイヤモンド製品、建設用鋲打機製品、アンカー製品、建設用ケミカル製品等の輸入販売、グレーチング、ケーブルトレイサポート留付用製品、建設機械レンタル会社によるヒルティ製品のレンタル

『ファイヤーストップシステム』へのお問い合わせ

お問い合わせ内容をご記入ください。

至急度必須
ご要望必須

  • あと文字入力できます。

目的必須
添付資料
お問い合わせ内容

あと文字入力できます。

【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。

はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら

イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。

※お問い合わせの際、以下の出展者へご連絡先(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されます。

日本ヒルティ株式会社