注目製品 2022年11月21日(Mon)更新

40年の歴史がある鉄筋コンクリート構造物補修工法。技術資料や調査報告書を進呈

40年の歴史がある鉄筋コンクリート構造物補修工法。技術資料や調査報告書を進呈
鉄筋コンクリート構造物の劣化が進行した際に必要となる「補修工事」。劣化の要因や進行状態、部位、施工環境・条件などに応じた工法選定が求められるほか、高い施工品質を確保するためには適切な施工管理も必要です。 リフリート工業会『リフリート工法』は、専用の塗布形含浸材やポリマーセメント系材料を用いる鉄筋コンクリート構造物の躯体補修改修工法です。劣化の要因・状態、補修の目的に応じて材料を組み合わせることで、補修のみならず予防保全のニーズにも対応。同工業会は全国に8支部を展開し、約300社の施工部会会員による高品質な施工を実現しています。現在、本工法のカタログや技術資料、追跡調査報告書などを進呈中。

冬期の植生工に効果的。ワラの保温性を活かし安定生育を実現する植生シート
法面の保護や景観の向上などを目的に行われる、植生工。冬期の施工では、生育が始まる春まで、土壌や種子を守るための適切な養生が必要です。また、一年を通じて雨水による土壌侵食、直射日光など様々な悪影響への対策を講じなければいけません。 ロンタイの『ロンケット ツナグリーン』はワラコモとPE製ネットをミシン縫製により一体化し、植生用紙を装着した盛土用の植生シートです。ワラの優れた保温性で越冬後の速やかな生育を実現でき、侵食を防ぎ高い保水性で生育を促進。全面が細かく縫製されており、施工時のワラの飛散や切断箇所からの脱落を防げます。同社は現在、不織布を使った同シリーズ製品との特長比較資料を配布中。カットサンプルも進呈中です。

インフラ施設の傾斜をスマホやパソコンで簡単に遠隔監視できるシステム
老朽化した橋梁や建造物、工事現場の周辺環境では、予兆検知による災害の未然防止のため、“傾斜”の監視が広く行われています。現場の人手不足が深刻化する中、この監視に関わる負担軽減は大きな課題です。 新川電機の『インフラ施設向け傾斜遠隔監視システム』は、無線傾斜センサ「Beanair」と超小型SCADA・Webサーバ「UnityBoy IV」を組み合わせたシステムです。傾斜センサの設置場所や測定値などの情報を1画面に集約するなど、見やすさとわかりやすさを追求。また、遠隔地からスマートフォンやパソコンで情報を確認でき、維持管理業務の効率化と省力化に貢献します。

低振動・低騒音の静的締固め砂杭工法。近接構造物への影響を抑えて施工可能
不動テトラは、振動や騒音を低減し、周辺環境への影響を抑えたサンドコンパクションパイル工法『SAVEコンポーザー』を提案しています。締固めの際にほぼ振動を生じさせないため、既設構造物に近接した場所での施工が可能。砂質土や粘性土など、さまざまな地盤に対応しており、砕石、リサイクル材なども使用できます。

規格化ユニットで建築化照明の施工を省力化。幅広いシーンに対応する照明用建材
不二サッシは、照明器具を搭載したアルミユニットを天井や壁面に組み込むことで、施工を省力化できる建築化照明用の建材『アルビームインテリア』を提供しています。規格化されたユニットのため、設計が不要で簡単に設置可能。間接照明用、直接照明用などから、空間デザインに合わせて選択できます。

プレゼン動画をAIが分析・評価。客観的な判定でプレゼンスキルの向上をサポート
ピーアンドアイの『プレトレ』は、AIを活用したプレゼンテーション評価サービスです。プレゼン動画・PDF資料をクラウド上にアップロードするだけで、話す内容や話し方、資料の内容をAIが分析・評価して点数化。評価軸はプレゼンの用途等に合わせて選択でき、動画と連動させながら確認できます。評価を基に改善・再評価を繰り返すことで、プレゼン技術向上の効率化が可能です。

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