注目製品 2022年09月12日(Mon)更新

ワラが飛散しにくく、高い侵食防止効果を実現。施工性に優れたワラ付き植生シート

ワラが飛散しにくく、高い侵食防止効果を実現。施工性に優れたワラ付き植生シート
法面の侵食・土砂流出の防止や、景観性の向上などを目的に施される植生工。種子の上からワラを被せることで、発芽前の侵食防止や、断熱性・保水性の向上が図れますが、強風によって剥がれてしまったり、隙間から浸水してしまう場合もあります。 ロンタイの『ロンケット ツナグリーン』は、ワラをミシン縫製により固定し、PE製ネットを被せて補強した盛土用のワラ付き植生シートです。強風時にもワラが飛散しづらく、高い密着性を実現しているほか、シートの両端と全面を細かく縫い付けることで、切断箇所からワラが脱落するのも防止。植生シート工の効率・品質の向上に貢献します。同社は、本製品を市場単価で提供しています。

最短1分で設置できる軽量アルミパネルの防水板。郵便局などの施工事例集進呈
近年、浸水被害の増加により、これまで水害がなかった地域にも被害が及ぶ可能性が考えられるようになりました。特に台風やゲリラ豪雨などによる急な増水が予想される場合には、その都度対策を講じておくことが大切です。しかし、人手が限られていたり、防水設備が重かったりすると設置をためらってしまう場合も。 鈴木シャッターの『アピアガード オクダケシリーズ』は軽量のアルミパネルを採用した簡易脱着タイプの防水板です。防水パネルが分割構造になっており、1枚あたりの重さが非常に軽いため、セットする人の負担を大幅に軽減できます。現在、郵便局などの店舗・施設のほか、ビル、住宅等での実例を紹介した施工事例集を進呈中です。

特化則対象外のALCパネル用目地充填材。耐火性や断熱性に優れ、施工性も良好
外壁や屋根などにALCパネルを施工する際に必要となる目地のシーリング材。RCFを材料に使用したものは、特化則の規制対象となる場合があります。 イソライト工業の『ファイアーガードALシール-BS』は、独自の技術で製造された、RCF規制対象外のALCパネル用目地充填材です。生体溶解性高温用耐火繊維「イソウールBSSR」を採用し、高い耐火性・断熱性・吸音性・施工性を実現。CLP規則やドイツ規制(TRGS 905)、建築基準法のシックハウス規制も対象外で、不燃材料として国土交通大臣認定を取得している製品です。ALCパネルとの同系色や優れた化学的安定性もメリット。厚さは12.5mmまたは25mmから選べます。

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