注目製品 2021年11月17日(Wed)更新

サンゲツの新環境配慮型カーペットタイル。製造過程のCO2排出量を最大6割削減

サンゲツの新環境配慮型カーペットタイル。製造過程のCO2排出量を最大6割削減
「脱炭素化」は、どの分野でも重要なテーマです。建設業界では、建設後のビルの運用だけでなく、設計段階からCO2削減量を重視した商品選定が求められています。 サンゲツの新製品『NT double eco』は、同社従来品に比べて製造過程におけるCO2排出量が最大約61%も少ない環境配慮型カーペットタイルです。表面のパイルに漁網やカーペット廃材を利用した100%リサイクル糸「エコニール(R)」を採用しているのに加え、裏面のバッキングにもカーペット廃材を再利用。リサイクル材の比率は最大約49%に達します。「エコリーフ環境ラベル」を取得しており、全ライフサイクルにわたる環境負荷の定量評価が可能で、SDGsにも貢献する商品です。

BIMに必要なソフトが揃うお得なセット。導入のヒントが詰まった活用事例集進呈
建築分野で活用が広がるBIMですが、建物のライフサイクルに関わる仕組みであるため必要なソフトも多岐にわたり、導入コストが課題となる場合も。また、企業によって使用ソフトやデータ内の単位表記がバラバラだと工程間の連携が上手くいきません。 SB C&Sが取り扱う『AEC コレクション』は、BIMソフト「Revit」や汎用2DCAD「Auto CAD」等のソフトがセットになったお得なパッケージです。各ソフトを個別に導入した場合に比べ6割以上も出費を抑えられます。中でも「Revit」は、意匠設計・構造設計・設備設計など各工程で共通のパラメータを使用でき、スムーズなBIM活用が可能です。現在、本パッケージの活用事例集を進呈中。

クラウドを介してビル設備を監視・制御。BACnet機器向けのゲートウェイ装置
ユニテックの『BACloud-GA』は、クラウド(Azure)とBACnet機器とを接続するゲートウェイ装置です。クラウドを介して遠隔地から機器の監視・制御ができるほか、複数のビルの設備情報の一元管理も行えます。同社は、12月6日から東京ビッグサイトで始まる「スマートビルディングEXPO」に出展予定です。

樹脂を注入し、コンクリート内の空気と置換。長寿命化・耐久性向上を実現する工法
土屋建設は、樹脂をコンクリート内部に注入して、空隙・クラックの空気と置き換える『IPH工法』によるコンクリート構造物の補修・補強を手掛けています。鉄筋沿いにも樹脂が充填され、腐食防止に役立つほか、ガスや水分の侵入を阻むことで中性化の防止にも貢献。橋梁やトンネル、基礎・外壁、地下構造物・擁壁など様々な場面に活用可能です。

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