注目製品 2021年04月02日(Fri)更新

モルタル圧送工法の吐出量・吐出圧をグラフ化。適合機種がわかるカタログ進呈中

モルタル圧送工法の吐出量・吐出圧をグラフ化。適合機種がわかるカタログ進呈中
建設工事や土木工事、インフラ修繕工事などのモルタル圧送で使われるモルタルポンプ。求められる仕様も現場により変わるため、工法に合わせた機種選定が欠かせません。 岡三機工では、アジテータ一体型モルタル吹付ポンプや、幅広の吐出レンジに対応したモルタル・グラウト圧送ポンプなど『モルタルポンプ』を多数ラインアップ。同社は現在、機種選定の際に参考になる「工法別バリエーションカタログ」を配布中です。樹脂注入やボックスカルバート注入、法面・斜面モルタル吹付のほか、グラウンドアンカー・ロックボルト注入、宅盤・地盤改良など、計15種の工法で分類。また、工法は吐出量・吐出圧でまとめられており、適合機種が一目でわかります。

既存塗膜を剥がさずアスベストの飛散を防ぐ改修工法。施工後の剥離・剥落も防止
アスベストが含まれたモルタル仕上げ等の外壁を改修するには、飛散を防ぐための徹底した対策が求められます。安全性を確保しながらも、作業負担が増えたり、工期が延びてしまったりという事態は避けたいもの。 リノテックの『ネットバリヤー工法』はアラミド・ビニロン繊維シートをカチオン性ポリマーセメントで張り付け、アンカーピンで躯体に固定して仕上げ材の剥離・剥落を防止する工法です。既存の塗膜を残したまま改修が行えるため、除去作業の工数を抑えられ、アスベスト飛散も防止。第三者機関の飛散確認試験も実施し安全性も確認済みです。

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