注目製品 2021年01月12日(Tue)更新

丸い突起で清掃がラク。滑り止めに加え、台車の騒音も抑える床用ステンレス鋼板

丸い突起で清掃がラク。滑り止めに加え、台車の騒音も抑える床用ステンレス鋼板
水で濡れやすい床や階段などには、滑り止め効果のある床材が求められます。その中のひとつに滑り止めの突起加工を施した縞鋼板がありますが、突起の周囲に汚れが残りやすく、清掃時の負担増につながることも。 日本冶金工業は、床用ステンレス鋼板の製造を手掛けています。突起を丸く加工した『ポルカプレート』は汚れを取り除きやすく、水はけも良好で清潔な状態がキープしやすいのが特長。接地面積が大きく、歩行性に優れており、台車が通過する際の騒音も抑えられます。他にも同様のステンレス鋼板を用いた『チェッカープレート(縞鋼板)』もラインアップ。耐食性のほか、耐熱性や耐久性に優れており、屋内外で活躍します。

音と映像で消費者にPRできる7インチの電子POP。IPSパネルで広視野角
多種多様な商品が並ぶ売り場の中で、消費者の興味関心を引くのは容易ではありません。POPは販促効果を高めるツールですが、多くの人に見てもらうには表現の工夫も必要になります。 市川甚商事の『SuperPOP SP-MP7XC』は、音と映像を使って消費者に商品を訴求できる7インチサイズの電子POPです。IPSパネルを使用しており、視野角が広く見やすさも向上。内蔵メモリーやSDカードに保存したコンテンツを流すことができ、リピート機能やタイマー設定機能も付いています。スタンドで自立できるほか、定番棚・プライスレールへの設置も可能です。

コンクリートの打設が不要なキュービクル用基礎工法。基礎工事~据付が1日で完了
建設工事に欠かせない“基礎工事”。ただ、キュービクルなどを新設する際、「重機で地面を深く掘る」「型枠を作ってコンクリートを打設する」「固まるまで待つ」といった工程が発生し、多くの時間と労力が必要でした。 ラスコジャパンの『スパイクフレーム工法』は、独自の基礎金具にフレームを取り付けて、鋼管を地中へ打ち込むだけで施工が完了する野立てキュービクル用の基礎工法です。重機での掘り返し作業やコンクリートの打設が不要で、人力だけで完結。基礎の完成後すぐにキュービクルを設置でき、基礎工事から据付まで1日で行えるため工期の大幅短縮につながります。また、軟弱地盤にも対応可能です。

新型コロナウイルスに対する抗体を定量化。検体の採取から結果の出力まで約10分
依然として猛威を振るう新型コロナウイルス。社員や店舗スタッフ内で感染が広がると業務に影響が出るため、毎朝の体温測定などによる体調チェックを取り入れる企業が増えています。ただ、感染していても症状が出ないケースもあるのが難しいところです。 SILFINE JAPANが取り扱う蛍光抗体法検査装置『AFS‐1000』は、検体に含まれている新型コロナウイルスに対する抗体(IgM、IgG)を約10分で定量化。タッチスクリーンによる簡単な操作で使用でき、検体のセット後、約10秒で結果を出力します。同社では現在、製品の仕様や操作方法を確認できる体験デモ(有料)を実施中。なお、本製品は診断目的では使用できません。

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