注目製品 2020年03月17日(Tue)更新

7万円台で導入できる3DLiDARセンサー。検出範囲260m、精度±2cm

7万円台で導入できる3DLiDARセンサー。検出範囲260m、精度±2cm
距離の高精度測定が必要なシーンで活躍する「LiDAR」。自動運転車の開発や、ドローンによる構造物の測量、物流ロボットの自律制御、セキュリティーなど幅広い分野でニーズがありますが、高性能なものは価格面がネックで採用に踏み切れないことも。 SB C&Sが取り扱う『Livox Midシリーズ』は、77490円(税別)から導入できる高性能LiDARセンサーです。検出範囲は260mで、距離精度±2cm、角度精度±0.05°を実現。独自の走査方式で視野角内を漏れなくスキャンし、積分時間の調整により高密度な点群データを取得できます。同社は点群データの可視化ソフトや土木CAD・BIMも扱っており、3Dデータ化まで含めた提案が可能です。

施設の安全性を高める“落下リスクを抑えた”天井工法。体育館、講堂等の事例進呈
地震が起きた際、万が一落下しても施設の利用者や設備への被害が抑えられるように軽量化が進められている「天井材」。ただ、避難所としての活用など、建物としての機能維持といった面では、天井の落下そのものを防ぐ必要があります。 旭ビルト工業では、天井板に軽量で柔らかなグラスウール化粧板などを使用し、部品点数を大幅に削減することで超軽量化を実現した『SLC工法』を手掛けています。天井板の全周接着固定により振動時にも歪み・落下が発生しづらく、振動台耐震実験では、震度6強を超える地震波を連続102回加振しても破損・脱落なし。落下リスクを抑え、施設の安全性向上と機能維持に貢献します。現在、事例資料を進呈中です。

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