注目製品 2019年04月26日(Fri)更新

水中ドローンで構造物などを点検。リアルタイムの映像確認や長時間運転が可能

水中ドローンで構造物などを点検。リアルタイムの映像確認や長時間運転が可能
海、河川、湖などにある水中構造物は、定期的な調査のほか、災害時の損傷調査などで点検が必要になる時があります。ただ、人が水中に潜って、目視で確認したり写真や映像を撮ったりするのは肉体的な負荷が大きく、長時間の作業は危険も伴います。 桑原測量社は、各種測量で多数の実績がある企業です。同社では、水中ドローン(ROV)を使用した、水中構造物の点検・調査も行っています。リアルタイムで水中の映像を確認でき、上下左右の移動も自在。ドローンは約150mの深度まで使用できる耐圧構造で、同時に水深の測定も可能です。人が入れないような狭い場所や、長時間の連続撮影が行え、省人化・コストダウンにもつながります。

煙突など施工困難な場所のアスベストを短期間で無害化。耐熱性・耐久性に影響なし
アスベスト処理には安全性・確実性が求められる一方で、なるべく短期間で施工を終えたいというニーズがあるのも事実。学校や病院、商業ビルなど、長期間にわたり施設を閉鎖しておくのが難しい場所であれば尚更です。 エコ・24の『CAS工法』は、含浸固化剤をアスベストに吹付けて、非針状化することで人体に対して無害化する技術です。様々な条件の施設に柔軟に対応でき、煙突や天井裏など従来工法では施工困難だった場所でも安全かつスピーディに施工可能。また、作業中にアスベストが飛散する心配も無く、構造物の耐熱性や耐久性にも影響を与えません。現在、同技術の特長やアスベスト対策の重要性について解説した資料を公開中。

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