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最終更新日:2018/09/01

  • 技術資料・事例集
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  • カタログ発行日:平成28年7月

CPP工法 性能技術証明資料 小冊子平成28年版

基本情報CPP工法 性能技術証明資料 小冊子

CPP工法の技術説明資料です。

目次
1. 概要
 1.1. 開発の趣旨と技術の特徴
  1.1.1. 開発の趣旨
  1.1.2. 技術の特徴
  1.1.3. 使用設備と材料
 1.2. 適用範囲
 1.3. 支持力の算定

2. 目標性能とその確認結果
 2.1. 目標性能
 2.2. 確認手法
 2.3. 目標性能の確認結果
  2.3.1. 載荷試験ケース
  2.3.2. 先端翼付細径鋼管の支持力確認結果
  2.3.3. 原地盤の支持力確認結果
  2.3.4. 複合地盤の支持力確認結果
  2.3.5. 先端翼付細径鋼管の健全性確認結果
  2.3.6. 先端翼の健全性確認結果
  2.3.7. 支持力算定式の検討

3. 検討

無振動・無排土・無騒音で施工ができる地盤改良工法『CPP工法』

無振動・無排土・無騒音で施工ができる地盤改良工法『CPP工法』 製品画像

『CPP工法』は、細径鋼管を使用した、住宅向け地盤改良工法です。
鋼管杭は径を細くするほど、原価は低下しますがあまり細くしすぎると、圧入時のカで管がねじ切れ、
一定以上の大きさと厚さが必須でした。

鋼管を支える先端翼のみを先に回転圧入し、後から鋼管を入れるというアイディアで細径化を実現。
合理的な基準にて設計することで、杭本数、総杭長が減少。
材料コストも大幅に減少し、セメント系工法に匹敵する価格を実現しました。

【特長】
■価格が安い
 細径化された鋼管と原地盤を支持力に織り込む複合地盤という設計手法により低価格化を実現しています。
■現場が綺麗で静か
 セメントを使用しないため、防汚対策が不要で、残土も発生せず、振動・騒音もほとんどありません。
■増改築に強い
 材料全体がコンパクトで、トラックで搬入がが難しい場所も人力搬入が可能です。施工機が入れる
 場所ならどこでも施工可能で、増改築などの狭小地で力を発揮します。
■撤去がカンタン
 専用アタッチメントを使うことで、先端翼ごと抜くことが可能です。土地の資産価値の低下を防ぎます。 (詳細を見る

取扱会社 CPP工法 性能技術証明資料 小冊子

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