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最終更新日:2019/09/27

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【概要説明書】後施工部分スリットによる柱の耐震補強工法

基本情報【概要説明書】後施工部分スリットによる柱の耐震補強工法

ノンピック工法の概要説明書です。

【記載内容】

○開発の背景
○技術評価の概要
○部分スリット工事比較

●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

ノンピック工法

ノンピック工法 製品画像

『ノンピック工法』は、部分スリットによる柱の耐震補強工法です。

居住しながらの工事が可能で、完全スリットと同等の耐震補強効果。
当社開発の専用切削機(特殊ビット付)の1回の段取りで端部穿孔から
溝部切削迄連続一貫施工が可能です。

また、はつり不要、低振動・低騒音、小廃棄物の精度が抜群です。

【特長】
■専用の切削機の1回の段取りで連続一貫切削ができる
■スリットの出来上がり精度や仕上がりが抜群
■はつり不要で低振動・低騒音の無粉塵施工
■穿孔・切削屑はノロ化(砂粒混じりの液状)の為処分が簡単
■切削の施工能率は幅30mm×深さ100mmで平均3~5(m/日・機)程度

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

薄残し型完全スリット

薄残し型完全スリット 製品画像

『薄残し型完全スリット』は、後施工部分スリットによる柱の耐震補強工法です。

設計施工指針は、既存RC造及び既存SRC造の二次壁に後施工部分スリットを
設ける場合の設計・施工に好適。

1981年の建築基準法改正後の建築物で、耐震スリットの是正を目的とした
スリットの設置についても用いることができます。

【適用可能な柱や梁】
■柱や梁のコンクリート圧縮強度は13.5N/mm2以上
■そで壁付き柱の場合のコンクリート圧縮強度は、上限値27.0N/mm2以下
■柱断面の大きさは400×400mm以上
■極脆性柱に適用する場合は、せん断補強筋比pwが0.1%以上の柱に限る

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

スリーライン工法

スリーライン工法 製品画像

『スリーライン工法』は、はつり不要、低振動・小廃棄物・精度抜群の
画期的工法です。

3条切り小型切断機を用いることで1回の作業でスリット位置に3本の溝を入れ、
打撃作業を行わずにバール等で溝間のコンクリートを撤去してスリットを形成。

スリット上下端部においては特殊ビット付専用切削機にてコンクリートの
R型の部分を切削し処理します。

【特長】
■技術評価取得により部分スリットが、完全スリットと同等の耐震効果
■3条切り小型切断機の開発により、コストダウンに成功
■打撃工事不要、住戸内の工事が不要で「居住しながら耐震補強」
■特許:第3609011号
■建防災発第16051号

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

取扱会社 【概要説明書】後施工部分スリットによる柱の耐震補強工法

株式会社ロンビックジャパン

・建築資材の開発製造及び販売、耐震補強工事、その他関連附帯事業

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